手相の見方ここにあり(占い)

島型の障害線


障害線といっても様々な形状のものがあります。
今回ご紹介するのは「島型」の障害線ですね。

島というのは、どの位置にあっても「停滞」を意味するものになります。
運命線・感情線・生命線など、手相にはそれぞれ意味のある線が各種ありますが、どの線に対してもほぼ90度直角に刻まれる線を「妨害線(もしくは障害線)」と言います。

障害線については今までの解説を見ていただければわかるように、トラブルを意味する線になりますね。

例えば、運命線に妨害線が生じていれば、それは仕事上のトラブルを主に意味するのだということです。

さて、今回のお題はこの妨害線が「島型」になっている場合。

これはまあ、島の項目を見てもらってもよいのですが、停滞を意味する妨害線となるわけです。

例えば、運命線の上に90度直角に島が生じている場合、それは妨害線の意味と、島の意味を複合的にもつというわけですね。

もしも運命線の上に横向きの島が生じている場合、なんらかのトラブルが生じたあと、仕事が停滞するような出来事が生じるということになるわけです。
そして、その島が横たわる期間を運命線で見て、そのトラブルの期間を推測することができます。

私の場合、右手の運命線にこのタイプの島があります。
期間は30才前後で、丁度致命的なトラブルが生じたあとになります。
私は30才頃に仕事を辞めていますが、仕事をしていた頃の後遺症で重度のうつ病になり、死ぬか生きるか・・・という悲惨な状態になった時期があります。

この横向きの島が運命線にかかるのは別名「自殺相」ともいわれているもので、死ぬほど苦しい状態が長期間に渡り続くことを意味するものです。
私の場合、1年弱の期間、前職の夢を見続けたため、満足に睡眠を取ることができませんでした。
ただ心の支えとなることがあったことと、同時期に幸運に恵まれた為になんとか踏ん張ることができましたが、この島の時期に幸運が全くない人は、命を断ってもおかしくない程の出来事が生じることを覚悟しておいた方がよいでしょう。

そういう意味で島型の妨害線というのはかなり恐ろしい相になります。

この例を元に考えてみれば、
・生命線に横向きに現れる島:病気や怪我等で体調を崩す時期が長期にわたり続く
・知能線に横向きに現れる島:頭部に関する疾患(怪我・うつ病等)が長期にわたり続く
・太陽線に横向きに現れる島:名声を長期間傷つけるトラブルが生じる

といった具合に診ることができます。



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妨害線

妨害線が水星丘に至る

運命線上の妨害線

太陽線上の妨害線

知能\線上の妨害線

生命線上の妨害線

強い妨害線

弱い妨害線

仕事線が伸び運命線を切る妨害線

妨害線により線が止まる

障害線後の線の変化

島型の障害線
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