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手相の見方ここにあり(占い)

火星環


■火星環の基本

火星環とは、第一火星丘から土星丘にかけて弧を描いて刻まれる線です。

この線は別名「千金紋」と呼ばれるタイプの線と似ていること。
また、一般的に「成り上がり線」と呼ばれる線であること。

この2つの点についてですが、その名前が現すように、「千金紋」は多くの財産を得ることを意味します。
「成り上がり線」は低い身分の者がなりあがり、財産や地位を得ることを意味するものです。

私自身の手にもこの火星環があるのですが、この2点はよく当てはまると思います。
私は貧乏な家に生まれ、小学生時代から家の内職の手伝いをしながら家計を助けていました。
家族五人食べていくのがやっとの生活で、いつもお腹をすかせていた記憶があります。
私は発達障害として生まれ、学習障害も背負っていたので、子供の頃から非常に頭が悪く、また重度のアレルギー体質だったので体調も悪く病気がちで、なんの取り柄もない子供でした。
当然、学問は学年最下位レベルで、高校への進学も危ぶまれる程でした。
子供の頃からここ一番での運が強く、なんとか県立の工業高校に就職し、地元の小さな町工場へと就職が決まりました。
ただ、手取り13万程の給料で生活していくのは正直厳しく、失業や転職を繰り返し、紆余曲折を経て現在に至ります。
今では年収は1000万円を超えるほどで蓄えもでき、現在の職場では次期取締役という所まで来ましたが、学生時代の悲惨な家庭状況から考えると、間違いなく成り上がりでしょう。

私の実例から申しまして、火星環は間違いなく成功者の相でしょう。
ただしこの相を持つ人は、若い頃に環境に恵まれず、非常に苦しい境遇を経ていると見ていいでしょう。

火星環の形状自体も、生命線や運命線が始まる起点付近から生じている事から考えても、若い頃に受けた様々な試練が影響しているのではないか、と推測します。

余談ですが、私は不思議とお金持ちの人と関わる機会が多くありました。
小学生時代はなぜか友人がお金持ちばかりで、トヨタ系の子会社の社長の息子さんだったり、地元の大地主の息子さんだったり。
社会人になったら、上司がコンサルタント会社の元社長さんだったり、土建業者の元社長さんだったり、と不思議とお金持ちの方と縁がありました。

知らず知らずのうちに、彼らからお金持ちの人たちの考え方、振る舞いを学んでいたのかもしれません。

幼少期に袋貼りの内職を手伝っていた頃は、本当に働くのが嫌で嫌で仕方ありませんでした。
一枚数円の袋貼りの仕事を淡々とこなす母の姿を見て、このような惨めな仕事はしたくない、いつかは母を楽にさせてやりたいという気持ちが、私の金持ちへの道筋への基盤となっているように思います。

火星環を持つ人は幼少期のつらい経験が人生のベースになっているのでしょうね。

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火星環に運命線が流れ込む
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