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手相の見方ここにあり(占い)

生命線


生命線は生命力・寿命・生活の変化を象徴する線。

生命線の長さが直接寿命の長短を現しているという説がありますが、 寿命の長さについては他の線(特に知能線)の影響もある為、生命線のみをみて判断するのは危険。
知能線が良い場合、仮に生命線が短くても長生きされる方がいる。
逆に、生命線が良くても、知能線が悪いと早死にしてしまうこともある。
知能線が悪く、生命線が悪い場合は、短命の相として判断してもよい。

要するに、健全な生活を歩むための自制心があるかどうかで、寿命なんて大きく変わってしまうということです。
ただ、生命線が短いと言うことは、それだけ体になんらかの支障を抱えている可能性が高いことを現しているため、注意が必要です。長いに越したことはない。

生命線は親からの遺伝を強く受け継ぐ線です。
なお、生命線の下には手の中で最も太い血管が通っています(血管の項目を参照の事)



生命線の具体的な見方を見てみましょう。
生命線の流年法は個人差が大きいので大体の位置を例に記してあります。
この画像の場合だと、30歳頃で生命線が急激に細くなるため、体力が急激に落ちるような出来事が生じるでしょう。
そのままの状態で40歳頃まで続き、この地点で□(スクエア)が生じるから体調を崩す。
生命線上の□は入院を暗示するとされる相なので、この時期から通院が始まる。

50歳頃から生命線が内側に急激に反れる。
急激に内側に反れる生命線は様態が急変する暗示で、画像だと以降の生命線ないので、体調は回復せず死に至る。




次のケース。
赤色の生命線は中々に強力に刻まれていますし、生命線の内側には火星線が生じていますね。
火星線を持つ人は「生命線が二本ある」のと同じような感じで、体力に満ちあふれていてエネルギッシュに活躍できる人。
ですがこのケースの場合、45歳頃に生命線・火星線上に妨害線が生じており、この妨害線と交わった地点以降の生命線が急激に細くなる。
また火星線も妨害線に遮られて止まってしまうので、生命を脅かすなんらかのトラブルにより、45歳の時点で体力が一気に落ちてしまったことを意味します。

その後も生命線の太さは回復しないので体調が良くない状態が続く。
60歳頃に生命線の末端に×印があるので、大きな怪我をして亡くなる、という感じですね。




次のケース。

生命線の起点部位(親指と人差し指の間の位置が起点)に乱れが有るため、幼い頃から体があまり強くないタイプだった。
30歳頃に体力がついてきたのか、生命線が強く太く明瞭となり、同時に第二の生命線である青色の火星線が生じてくる。
30歳頃から体力的に強くなるが、60歳頃に妨害線があるから体調を崩す。
この体調不良が続く事を意味するように、生命線上に島が生じている。
島が刻まれている期間を生命線の流年法で把握し、その期間疾病に悩まされる事になる。
この場合島を抜けた後生命線が生じているから病状は回復するが、生命線は元の太さと比べるとやや細いため、体力はやや落ちる、という感じで見ます。




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■関連画像


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生命線

大きく張り出した生命線

張り出しの小さい生命線

細く薄い生命線

太く明確に刻まれた生命線

短い生命線

短い生命線を補佐する運命線

短い生命線を補佐する知能線

短い生命線の末端に直線の妨害線が生じている

短い生命線の末端に曲線の妨害線が生じている

短い生命線の末端に島が生じている

短い生命線の末端に×が生じている

短く薄い生命線と鎖状の手首線

短く薄い生命線と鎖状の知能線

短く薄い生命線と切れ切れの知能線

切れた生命線

生命線が切れ別の生命線が外側に補佐する

生命線が切れ別の生命線が補佐しない

生命線が切れ別の生命線が内側に補佐する

生命線が突然細くなる

太い生命線の内側に火星線が生じている

細い生命線の内側に火星線が生じている

生命線上に生じる黒点

生命線上に生じた赤点

生命線の末端に生じた細かい分岐線

生命線の末端が月丘に向かう

うねる生命線

生命線上の島

細かい複数本の線で構\成された生命線

生命線が鎖状になっている

生命線の起点部分が鎖状になっている

生命線が大きく内側に反れる

生命線上に□(スクエア)が生じている
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