TOP | 携帯版 |


手相画像(メイン): 短い生命線の末端に島が生じている−> title=

手相の見方ここにあり(占い)

短い生命線の末端に島が生じている


短い生命線を持っているだけでは、必ずしも短命ではないと解説してきました。

ただし、短い生命線の末端が島で終わっているような場合は、病気や怪我の後遺症等による長い闘病生活の末、命を落とす危険性があるということです。
島の持つ意味は「継続的に続く苦難」を意味しており、生命線上に生じる島は上記で記したように長い闘病生活を意味する事が多いのです。

ただし、島が生じた後に例え薄く細くとも生命線が生じている場合は、長い闘病生活を乗り越える事を意味します。
生命線の末端部分というのは手相の中でも比較的変化しやすい場所なので、例え図のように生命線の末端が島で止まってしまっているような場合でも、本人の努力や生活習慣の改善によって、良い方向へと変化していくのです。

<<<前の記事へ|後の記事へ>>>|この相の一覧表へ|カタログモード



トップへ戻る

Copyright (c) 2004-2018 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。