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手相画像(メイン):細く薄い生命線−> title=

手相の見方ここにあり(占い)

細く薄い生命線


細く薄い生命線は、体があまり強くないことを表しています。
体を激しく使うような仕事には向かず、オフィスワークが適職といえそうです。

あまりに薄い場合、病気に対する抵抗力は標準よりもかなり低いと言わざるを得ません。
線に島や切れ等の乱れが生じている場合、また手首線が鎖状態に成っている場合、体力の無さから来る病気に十分注意する必要があります。

また、細く薄い生命線に加えて知能線に異常がある場合も又、病気に注意してください。





大抵、細く薄い生命線というのは、月丘側への張り出しがそれほど大きくありません。
親指の付け根である金星丘を取り囲むように生じるのが生命線ですが、この部位が大きければ大きいほど健康体と言える。
画像のように、親指の付け根を取り囲む範囲が狭くなれば、その分生命力が弱いと言うことになりますね。
弱い生命線を持つ人というのは、大抵生命線上に□や島・妨害線などの悪相を伴っていることが普通です。
体調を崩しやすく、通院が必要となるケースが多くなるので、生命線が弱い人は生命線上に障害を暗示する相がないかをよく観察しておき、その障害がいつ頃生じるのか、どういった内容になるのかを推測しておくべきです。


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