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手相の見方ここにあり(占い)

生命線が突然薄くなる(写真解説)


生命線ってのは生活力の象徴であったり、生命力の象徴であったりと、ミニにタコができるほど書いて来ました。

では、この生命線が突然、勢いを失うようなケースはどうなのか。



汚ねー手?
働き者の綺麗〜な手ですよ。

・・・筆者の右手です(笑)

自慢じゃないッスが、生命線は結構太い。
ゲームで言うと最大ライフは結構高めって感じ。
でも生命力の根源である精力が弱いのか、手首線は鎖状態なので、ライフの回復量は少なめ。
なんで疲れやすく、疲れが取れにくいタイプ。

まぁそんなこたーどうでもいいんです。

写真を診てもらうと分かりますが、私の右手は突然、生命線が切れ切れになって薄くなっていますね。
これ、老年期における大病の暗示ですね。

時期はおそらく65歳やや過ぎ。

これを大病の相と言い切るわけは、うちの親父が左手にこれとほぼ同じパターンで生命線が弱くなる相が刻まれていたからですね。
うちの親父は65歳に大病し、大手術をしました。
5時間にも及ぶ手術はそりゃーもう大変で、死ぬ寸前まで行ってましたが、今は元気に回復しOFF会に飛び回ってます。

親父の場合は弱くなった後も生命線が続いているので、大病はするがなんとかなるパターン。
自分の場合も生命線が乱れた地点からチマッと生命線が出てるので、多分大丈夫。


別の人の例。
この方も生命線が突如として細くなる危険なパターン。
病気をしやすいのもこの時期。

生命線が突如として細くなるパターンで、大丈夫じゃなかったのは、私が以前勤めていた会社の電気工事屋さん。
生命線が突然、細くなっているのを見て「大丈夫ですか?病院行ったほうが良いですよ」と声をかけましたが、結局腹膜炎で亡くなられてしまった。
大変体力と活力にあふれている方でしたが、50歳あまりで帰らぬ人になってしまいました。
とてもお世話になった人だったので、長生きして欲しかったのですが・・・。


というように、生命線が突然細くなるというのはとても危険な暗示。
というのも、体力が一気に落ちるのに、今までのように健全な体であると思い込んで無理をしてしまうケースが多いため。
一度体調を崩したら回復できるかは本人次第。
生命線が再び明瞭になってくるのならば、健全な体を取り戻すこともできるでしょう。
この相を持っている人は、くれぐれも無理はしないように。








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生命線(写真解説)

大きく張り出した生命線(写真解説)

張り出しの小さい生命線(写真解説)

細く薄い生命線(写真解説)

太く明確に刻まれた生命線(写真解説)

生命線が短い(写真解説)

運命線に対し補佐する生命線の支線(写真解説)

生命線は短いが優秀な知能線がある

妨害線で終わる生命線

曲線の妨害線で終わる生命線(写真解説)

生命線の末端にある島(写真解説)

☓印で終わる生命線(写真解説)

短い生命線と鎖状態の手首線(写真解説)

劣勢の生命線と知能線をもつ(写真解説)

切れ切れの知能\線と短い生命線(写真解説)

生命線上に切れがある(写真解説)

切れた生命線が外側に補佐する(写真解説)

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別の生命線が内側に補佐する(写真解説)

生命線が突然薄くなる(写真解説)

火星環が生命線の内側に生じている(写真解説)

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生命線の末端が分岐する消耗線(写真解説)

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生命線上に島が生じている(写真解説)

細かい線で構\成された生命線(写真解説)

鎖状態になっている生命線(写真解説)

生命線の起点が鎖状態になっている(写真解説)
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