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手相の見方ここにあり(占い)

生命線の起点が鎖状態になっている(写真解説)


生命線は、人差し指側を若年と見て、手首側を老年と見ます。

人差し指側は基本的に知能線の起点と合流しているのが常ですが、稀に知能線が生命線から離れている人もいます。
こういう人の場合、明るくて快活ですが、考えなしに行動してしまう・・・という悪い面もありますね。

っと、ちょっと本題の内容からは離れてしまいました。

生命線の起点、すなわち人差し指の下の部位が乱れていたり、鎖状態であったりする場合はどういった意味があるのか。
生命線の起点は0歳〜20歳手前頃。

この部位に乱れがあるのですから、幼少期から成人までの間、あまり体が強くない状態を表す。
喘息がちであったり、呼吸器に影響があったりといったふうに、何らかの持病に悩まされ続けてきた人に現れやすい。
ただ、大半の人はこの部位が乱れていたりします。
成長期というのは、それだけ体に負担がかかっているのでしょうね。


これだけ強い生命線を持つ人も、起点部位はこれだけ乱れています。
この部位が乱れていない人はほぼいない。
なので、起点部位の乱れに関してはあまり気にする必要はない。




起点部位に島がある場合。
鎖状態と違い、島の場合は若干期にする必要がある。
この方の場合、生命線中盤〜後半にかけて大きな島があることからも、幼少期からあまり体は強くなかったのでしょう。




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生命線(写真解説)

大きく張り出した生命線(写真解説)

張り出しの小さい生命線(写真解説)

細く薄い生命線(写真解説)

太く明確に刻まれた生命線(写真解説)

生命線が短い(写真解説)

運命線に対し補佐する生命線の支線(写真解説)

生命線は短いが優秀な知能線がある

妨害線で終わる生命線

曲線の妨害線で終わる生命線(写真解説)

生命線の末端にある島(写真解説)

☓印で終わる生命線(写真解説)

短い生命線と鎖状態の手首線(写真解説)

劣勢の生命線と知能線をもつ(写真解説)

切れ切れの知能\線と短い生命線(写真解説)

生命線上に切れがある(写真解説)

切れた生命線が外側に補佐する(写真解説)

消えれた生命線の間に隙間がある(写真解説)

別の生命線が内側に補佐する(写真解説)

生命線が突然薄くなる(写真解説)

火星環が生命線の内側に生じている(写真解説)

細い生命線の内側の火星線(写真解説)

生命線上にほくろが生じている(写真解説)

生命線上に赤点がある(写真解説)

生命線の末端が分岐する消耗線(写真解説)

月丘へとのびる生命線(写真解説)

波打つ生命線(写真解説)

生命線上に島が生じている(写真解説)

細かい線で構\成された生命線(写真解説)

鎖状態になっている生命線(写真解説)

生命線の起点が鎖状態になっている(写真解説)
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