手相画像(メイン):知能線の起点部分が鎖状態である−> title=

手相の見方ここにあり(占い)

知能線の起点部分が鎖状態である


知能線の起点部分、この場合は生命線と重なった部分ですが、この部分が鎖状態になっている相は比較的多く見られる相です。
かくいう筆者もこの相を持っています。
この相の現すところは、若年期における体調不良と学問の遅れを意味しています。
知能線の起点部分は知能線の流年法によれば0〜20歳頃であり、これはまた生命線の流年法と一致します。

この部分の線の状態が悪いと言うことは若年期の体のコンディションが芳しくなかったことを現しており、その体調の悪さが学問にまで影響を及ぼしていた恐れがあることをも意味しています。

この部分の相は成人してからほとんど変化しない部分であることも、それを裏付けるものですね。
ただし、希望線は成人してからも伸びる可能性があります。

前のページでも述べましたが、私は早生まれであったこと、重度のアレルギー体質であったこと、発達障害・学習障害(ディスクレシア)であったこと等が重なり、幼少期は全く勉強ができませんでした。
当然運動も全くできず、なんの取り柄もない出来損ないとして、まともに友人もできませんでした。
けれども、生命線と知能線の重なりが解かれる20才以降は知能線・生命線ともに安定していき、それがあらわすように頭も体調も改善していきました。

ただし、幼少期にまともに学ぶことができなかった私は、20才以降に小中学生の使うドリルを買って勉強をし直す等、非常に苦心をしました。
当然、社会に出たあとの人生に大きな悪影響を与えたことは間違いなく、失敗の連続となります。

このタイプの相を持つ人は、体調が安定していく20才以降には勉強や体作りをするだけの体力ができてくるはず。
その頃から出良いので、学生時代に学ぶべきだったことを、学び直してください。

この勉強は惨めで辛いものではありますが、後々効いてきますのでがんばりましょう。



<<<前の記事へ|後の記事へ>>>

■関連画像


■サブメニュー

知能線

知能線の起点が生命線と触れ月丘へ向かい緩やかに下降する

知能線の起点が生命線から若干離れ、月丘へ向かい緩やかに下降する

知能線の起点が生命線から5mm以上離れ、月丘へ向かい緩やかに下降する

知能線の起点が生命線から5mm以上離れ、月丘へ向かい真っ直ぐ下降する

知能線の起点が生命線と重なって生じ、月丘へ向かい急下降し月丘で横に流れる

知能線が生命線と深く重なり生じる

知能線がほぼ水平に刻まれている

知能線の末端部分が上に向き感情線を越えている

知能線の末端が生命線内側に入り込んでいる

月丘に向かい下降する知能線の中央部分から支線が生じる

まっすぐ生じた知能線の途中から、月丘方面へ向かう支線が生じる

月丘へ向かい緩やかに下降する知能線の末端部分に沿うように支線が出る。

短い知能線

長い知能線

知能線が手のひらの真ん中のみに刻まれる

知能線全体が鎖状態である

知能線の起点部分が鎖状態である

知能線が細かく薄い線で構成されている

知能線が途中まで水平気味に進み、途中で月丘に向かい真っ直ぐ下降する

知能線が途中まで明確に進み、半ばほどで力なく垂れ下がっている

知能線の起点部分に島がある

知能線の中央部分に島がある

知能線の末端部分に島がある

知能線に妨害線が生じている

知能線と運命線上に一本の妨害線が生じている

知能線と運命線と生命線上に一本の妨害線が生じている

知能線と運命線と生命線上に妨害線が生じ、妨害線が星の一端を担う

妨害線が知能線を寸断してしまう

知能線から複数本の支線が出る

知能線の起点付近に切れが生じている

知能線に×印が生じている

知能線の分岐線が太陽丘に至る

知能線の支線が水星丘に至る

うねる知能\線

知能線の末端の下に線が出る

知能線の末端の上に線が出る
トップへ戻る

Copyright (c) 2004-2019 omoti inc.
当サイトで使用している画像・記事は無断転用禁止です。
当サイトで使用しているすべての画像・写真の著作権は管理人omotiにあります。
写真以外の物も、リンク用バナー以外は無断転用禁止です。