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手相の見方ここにあり(占い)

細い運命線


線に関していえば、強く太く刻まれるのが良い線といえるのですが、運命線の場合もその法則は当てはまります。

すなわち細い運命線は力ない運勢を暗示するものです。
運命線の太さは「その人がどれだけ能力を発揮して生きていくか」を暗示する物ですので、運命線が細い人は自分の力を発揮しきれない境遇に置かれる事を暗示します。

ただし、この運命線の他に太陽線・財運線など成功を暗示させる相がある場合は、最も吉相ということになります。
すなわち、当人はそれ程努力しなくても富や名声を得られる事を暗示する物です。

太い運命線の欄でも述べましたが、運命線の強弱というのはそれが即、その人の幸福度につながるというわけではないのです。

強い運命線を持つということは働かざるを得ない境遇に置かれるということです。
具体的に言えば、毎日数時間の残業やサービス残業・早出をし、実際体を動かしながらあくせく働く必要がある境遇に身をおくということです。

逆に、ここで紹介しているような細く弱い運命線を持つ人は、現場でバリバリはたらくというより、どちらかというと裏方で事務仕事をするような生き方が向いているでしょう。

本人が体が弱く、あまり能力もないような人の場合、裏方に徹してほどほどの人生を歩んでいくという生き方のほうが、かえって幸せだったりします。

これは私自身の手相をみても思うのですが、正直運命線が強い時期は毎日サービス残業の嵐でしたし、夜勤や宿直など勤務形態も複雑で、労働も現場でモンキースパナを振り回しながら仕事をするようなバリバリの実務でした。

ただ私自身はあまり体が強くないタイプなので、結局そういう仕事は長続きせず、退職に至りました。

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運命線

太く強く刻まれる運命線

細い運命線

運命線が手のひら下部-中央付近に刻まれる

運命線が手のひら中央-感情線下あたりまで刻まれる

運命線が手のひら上部のみに刻まれる

運命線が生命線から立ち上がる

運命線が知能線で止まる

運命線が感情線で止まる

運命線が月丘から生じる

運命線が月丘から生じるが知能線との交点で止まる

運命線が金星丘の下部から始まる

運命線が金星丘の上部・第一火星丘から生じる

運命線が「人」の字を描きながら昇っていく

運命線が末端に行くにつれて細く薄くなる

運命線が末端に行くにつれて太く強くなる

細く安定せずに刻まれる力弱い運命線

蛇行する運命線

運命線上に島がある

運命線上に島があり、島移行の運命線が途切れている

運命線が島から始まっている

運命線の末端に島が生じ島の末端が妨害線で遮られる

運命線上に妨害線が生じている

運命線が妨害線により遮られてしまっている

運命線が妨害線から生じる

力弱い運命線が妨害線で遮られた後、力強い運命線が立ち上る

運命線上に星マークがある

運命線上に星があり星と交わった点から運命線が太くなる

運命線上に星があり星と交わった点から運命線がなくなる

力強く伸びた運命線の末端が妨害線で終わっている

運命線が長く伸び中指の末端まで伸びる

運命線が長く伸びるが中指の中程で止まっている

運命線の起点部分が生命線に寄る

運命線が生命線の末端から生じる

運命線が二本生じている

運命線が木星丘に向かう

運命線が土星丘に向かう

運命線が土星丘と太陽丘の間に向かう

運命線から木星丘へと支線が出る

運命線から太陽丘へと支線が出る

運命線から水星丘へと支線が出る

運命線から水星丘、及び太陽丘に支線が出る

運命線が知能線から生じる

運命線が感情線から生じる

鎖状態の運命線

細かい線で成り立っている運命線

運命線上に□(スクエア)が生じている

運命線上に×印がある

運命線が×印で止まる

運命線に横たわる島

運命線の起点が人の形をしている(土台線)

第二火星丘から運命線が昇る

合流する運命線

複数刻まれた運命線

末端がフォーク状態になる運命線

運命線の末端が中指下でY字に別れる

運命線に空白期間がある

月丘から真っ直ぐ立ち上がる運命線

金星丘の星からでた線が運命線へと流れ込む

月丘から生じた線が運命線を切る

運命線上に出る輪紋

運命線上に現れる黒点

運命線から上向きの支線が出る

運命線上に生じる△三角の記号

並行する運命線がある

運命線が切れているが別の運命線が重なる

運命線・知能線の交点に現れる汚点
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