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手相の見方ここにあり(占い)

運命線が手のひら上部のみに刻まれる


図のように、運命線が手のひら上部のみに刻まれるケースは、晩年の活躍を暗示する物です。

図の運命線は運命線の流年法によると50歳〜ですが、まさに晩年の活躍を暗示する物なのです。
若い頃は苦労が多く努力が実らなく不遇な人生を歩み、そんな苦悩は中年期にも続く。
しかし、長年の苦労と忍耐の末に、晩年に人生が花開く、といった相です。

若年の人生の苦労は相当な物ですが、後に人生が開けると楽しみにしましょう。

画像のように、手のひら中央より手首側に目立った運命線がない場合、中年期までは目立った活躍ができないという意味になりますね。
だけどそれって裏を返せば、それほど苦労せずに運命線が生じているあたりまでは生きてこられるという事にもなるんです。

例えば親の遺産があって若い頃は遺産を食いつぶして難なく生きてこられたけど、中年期にもなると親の遺産はなくなり、仕方なく自分のちからで稼ぐしかなくなった・・・なんてパターンも考えられますね。

別の例で言えば学生時代よりずっと引きこもりだったような人が、中年期に親の死を経験し、以降働かざるをえなくなったようなケースも考えられるわけです。

運命線を見る際、私は口が酸っぱくなるほど言っていますが、「運命線が明瞭であれば幸せ、とは限らない」ということ。
若年〜中年まで働かなくてもいい生活を送っていた人ならば、中年期以降働かざるを得なくなるような境遇となった場合、本人の心境はどうでしょう?

それまで楽して生きてこられたのになぁ・・・・働くってしんどいなぁ・・・なんて考えちゃいませんかね?

そう、運命線が明瞭だからといって、本人が幸せかどうかは、本人の思想によって変わってきてしまうというわけなんですよ。



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運命線

太く強く刻まれる運命線

細い運命線

運命線が手のひら下部-中央付近に刻まれる

運命線が手のひら中央-感情線下あたりまで刻まれる

運命線が手のひら上部のみに刻まれる

運命線が生命線から立ち上がる

運命線が知能線で止まる

運命線が感情線で止まる

運命線が月丘から生じる

運命線が月丘から生じるが知能線との交点で止まる

運命線が金星丘の下部から始まる

運命線が金星丘の上部・第一火星丘から生じる

運命線が「人」の字を描きながら昇っていく

運命線が末端に行くにつれて細く薄くなる

運命線が末端に行くにつれて太く強くなる

細く安定せずに刻まれる力弱い運命線

蛇行する運命線

運命線上に島がある

運命線上に島があり、島移行の運命線が途切れている

運命線が島から始まっている

運命線の末端に島が生じ島の末端が妨害線で遮られる

運命線上に妨害線が生じている

運命線が妨害線により遮られてしまっている

運命線が妨害線から生じる

力弱い運命線が妨害線で遮られた後、力強い運命線が立ち上る

運命線上に星マークがある

運命線上に星があり星と交わった点から運命線が太くなる

運命線上に星があり星と交わった点から運命線がなくなる

力強く伸びた運命線の末端が妨害線で終わっている

運命線が長く伸び中指の末端まで伸びる

運命線が長く伸びるが中指の中程で止まっている

運命線の起点部分が生命線に寄る

運命線が生命線の末端から生じる

運命線が二本生じている

運命線が木星丘に向かう

運命線が土星丘に向かう

運命線が土星丘と太陽丘の間に向かう

運命線から木星丘へと支線が出る

運命線から太陽丘へと支線が出る

運命線から水星丘へと支線が出る

運命線から水星丘、及び太陽丘に支線が出る

運命線が知能線から生じる

運命線が感情線から生じる

鎖状態の運命線

細かい線で成り立っている運命線

運命線上に□(スクエア)が生じている

運命線上に×印がある

運命線が×印で止まる

運命線に横たわる島

運命線の起点が人の形をしている(土台線)

第二火星丘から運命線が昇る

合流する運命線

複数刻まれた運命線

末端がフォーク状態になる運命線

運命線の末端が中指下でY字に別れる

運命線に空白期間がある

月丘から真っ直ぐ立ち上がる運命線

金星丘の星からでた線が運命線へと流れ込む

月丘から生じた線が運命線を切る

運命線上に出る輪紋

運命線上に現れる黒点

運命線から上向きの支線が出る

運命線上に生じる△三角の記号

並行する運命線がある

運命線が切れているが別の運命線が重なる

運命線・知能線の交点に現れる汚点
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