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手相鑑定・占い No.00349
トモさんの鑑定ページ

53
情  報  名内   容
登録ナンバー00349
鑑定時年齢53歳
現年齢61歳
性別男性
投稿日時100912 12:34:27

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会社を経営しています。今後の仕事運.金運.健康を鑑定ください。

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■投稿日時:10/09/25 06:30:09
お早うございます。
鑑定を開始致します。

これから様々なトラブルの時期や良い運勢がまわってくる時期を書き記していきますが、手相からその時期を確実に言い当てるのは困難と言わざるを得ません。
(私の場合は生年月日参考に他の占いと併用しておおよその時期を推測しています)
これから書いていく年代には前後数年のズレがある事を頭に置いて下さい。


●性格・才能について
知能線の起点が生命線と標準的に重なっているため、一般的な思考の持ち主。
そして知能線の終点が月丘へ緩やかに向かう。いわゆる文系タイプですね。
標準より精神的傾向の強い方で、芸術への才能があることをも表す。


●運勢について
<内面・生まれ持った宿命・有する才能を表す左手の相>
※左手は、あなたがもって生まれた資質を暗示する手です。
黄色の運命線が月丘から生じています。
これは他者からの援助・支援を受けて運勢が開かれていく運命線です。
多くの人に助けられるか、一個人に助けられるかは分かりませが、あなたにとって他者からの援助が必要不可欠な時期だということです。

この月丘から生じる運命線の特徴は、その多くが知能線あたりで止まってしまう、ということです。
これは考え違いや配慮不足により他者からの援助が滞ってしまう事を意味するもの。
月丘から生じた運命線が晩年まで続くことはかなり稀です。

あなたの場合、この黄色の運命線が知能線と交わった点より緑色の運命線へと続いているようなのですが、右手を見る限り30歳〜知能線との交点である35歳付近までの間が線が薄くなっているので、他者からの支援がこの時期滞ったのかもしれませんね。

また、途中、妨害線による妨害を受けています。
時期的に30〜知能線との交点である35歳付近までに2回ほど、強い物がある。

運命線上の妨害線は、仕事や生活上に生じるトラブルを暗示するもの。
妨害線が刻まれている時期を運命線の流年方で見て、妨害が生じる時期を推測します。

妨害線が運命線より太い場合、運勢上に与えるそのダメージは計り知れない。
逆に運命線より細いならば、ダメージを受けるもののなんとか乗り越える事が出来るでしょう。

手相の良いところはこの妨害線の位置により、「いつ頃トラブルが生じるか」を未然に知ることができるということです。
運命線上に刻まれた妨害線の意味は、経験上ほとんどの場合外す事はありません。
それ故、この妨害線の時期が来るまでの間に、出来うる限りの対策(貯蓄・資格取得・人脈形成等)をするようお勧めしています。

あらかじめ備えることにより、妨害線が□(スクエア)に変化することが、ままあります。
運命線上の□は「トラブル・災難により生じる影響を最小限に止める」という意味合いがあります。

30歳手前の長い妨害線は仕事線が延びた物のようなので、仕事がかなり過酷になり運勢的に厳しい状態になったのかもしれません。

仕事線が刻まれている人は、仕事に対して情熱を燃やす方か、仕事から離れられない境遇の方か。
遊んでいるより仕事をしていた方が気楽かもしれませんね。

ただしこの仕事線というのは曲者で、本人が望む望まないにも関わらす仕事の中に身を置かなくてはならない状態になりがちだ、ということです。
仕事がハードになり、心身共に多大な影響を及ぼし始めると仕事線が延び、運命線を切り、最終的に生命線を切ります。

私の場合、20時間勤務/日という荒行を半年間続けた頃がありましたが、それが26歳前後でした。
上司が自殺し、部下は裏切り、かつての親友に裏切られ、頼りにしていた方が過労死し・・・思い出すだけでぞっとする時期でした。
その頃、仕事線を見るとみるみるうちに仕事線が延び、運命線を寸断し、生命線に至りました。
その後著しく体調を崩し、なし崩し的に会社を辞めざるをえない状態に追い込まれたので、仕事線の恐ろしさを痛感しています。

その後、長い妨害線は30歳を過ぎた頃にも1本あります。
この2回の妨害線は、あなたにとってかなりの苦痛をもたらした。
というのも、あなたは生命線の内側から外側にかけて悲哀線が刻まれるため。

悲哀線は悲しみや苦しみの歴史。内心かなり苦労をなされてきたのかも。
ただ、この線が出る人は優しい人が多いんですよね。やさしさ故の苦しみなのかもしれません。

緑色の運命線が知能線より生じています。
この運命線は黄色の運命線と同じライン(つながっている)ですので、同じ仕事を続けたか、同じ業界内での転職を暗示する状態ですね。

これはあなた自身の力量・才覚を発揮して運勢を切り開いていく運命線です。
あなたの持っている才能をフルに生かす仕事を暗示するもの。

このタイプの運命線は本人が努力して才能を磨くことにより末端が伸びていきます。
更なる努力を続ける事で、晩年も働き続けることができるようになるでしょう。
このタイプの相が刻まれる人の多くは、強い希望線や努力線を伴っている事が多い傾向にある。

会社を経営されているとの事ですが、この時期から始まった事かもしれませんね。
この緑色の運命線は35歳前後より生じ、66歳頃まで続く。

途中、妨害線による妨害を39歳前後に受けるが、その後は軽い妨害が数度刻まれる程度。

途中、赤色の不動産線が2本出ていますね。

不動産線とは「不動産を得る」事を意味するものですが、不動産を得るほどの財を得るという意味でもあります。
運命線から生じた太陽丘側の線は開運線と呼ぶもので、強い開運を暗示するものでもあります。
これらの線が太陽線に至る訳ですから、財運も向上するというのもうなずけますね。

時期としては50歳を過ぎた頃と、57歳前後。




<外面・あなた自身が変えてきた運勢を表す右手の相>
※右手は、あなた自身の行動によって切り開かれてきた今のあなた自身を暗示するものです。
緑色の運命線が若年より生じ、21歳前後で赤色の月丘より生じた運命線へと流れ込む。
緑色の運命線は強く太いもので若い頃は学業に勤しんで社会に通用するような技術を習得したか。
赤色の月丘より生じた運命線が、知能線との交点付近でかなり薄くなる。

これは30歳を過ぎた頃に生じている2度の妨害線による妨害を受けた事によるものでしょう。

その後、緑色の運命線が知能線から強く生じる。
写真が鮮明でないので分かりづらい点なのですが、39〜57歳の間、線に乱れがあるようなないような。
この部位、画像のように島になっていますか?
運命線上の島は運勢が滞ることの暗示。
島は小さい程意味が悪い。
何をやっても上手くいかず、動けば動くほどかえって状況が悪化してしまうこともしばしば。
この時期はひたすら耐え続けるべき時期です。
資格取得などの勉強をしつつ実力を蓄えるべき時期ですね。

ただ、左手はまっすぐ良好に刻まれているので、あなたが本質的に持っている運勢は安定して強い物のはず。
もしも右手が画像のように島になっているならば、注意が必要でしょう。

57歳前後より青色の不動産線が生じているのは両手とも同じ傾向。

緑色の運命線は、66歳前後まで続いているようです。



●金運について
<財運線・金運線をみた金運について>
両手とも針のように1本明瞭に財運線が刻まれていますね。
標準よりも良いタイプの財運線ですので、財運は良い状態といえる。
また、水星丘の発達が良好なので、本質的に強い財運を持つ。

<太陽線をみた成功運について>
両手とも比較的明瞭な太陽線が刻まれる。
また不動産線が流れ込むのが良い。
今後、不動産を得るような出来事(会社でいうなら自社ビルが建つ、別荘が建つ等)が起きるかもしれませんね。


●健康運について
左手について。
生命線上に島が生じているようですね。
島は体調の不調や病気を表す相。注意が必要です。

特に慢性的疾患を意味するとされる島ですので、長期的な不摂生が体の病を進行させている危険性がある。
時期的に生命線の中央〜終端の範囲に刻まれることから、その病が顕在化するのは50歳以降となる場合が多い。
島が刻まれている範囲を生命線の流年で見て、その闘病生活の時期を知ることができます。


時期的に50歳以降なのですが、島を抜けた後にも生命線がはっきりしているので、命に関わるような事はない。

丁度、紫色の努力線が生じている時期からなので、なにかに対して努力しようとした矢先に体調を崩す可能性が高い。

この時期は、生命線の内側の火星線の影響が切れる時期でもある。

この線が出ている範囲を生命線の流年で推測します。
火星線のある時期はにエネルギッシュに生きることが可能。多少の無理も問題なし。
でも火星線の時期が過ぎたらご用心。
火星線が消えた後も、「今まではこのくらいの無理は問題なかった!」という考えで無理を続けると、とたんに体を壊してしまいます。

私の知りうる例では、電気工事をしていた業者さんの例があります。
身長180cm・体重80kg、スポーツマンタイプで非常にエネルギッシュな方でした。
ですがこの業者さんの手を見ると、強力な生命線の内側に刻まれた火星線が50歳頃に消えると同時に、生命線も同じ時期に消えていました。

その業者さんは50歳になった頃、腹膜炎を患い、退院もままならない状態のまま仕事に復帰し、結果お亡くなりになりました。

火星線を持つ方は人並み以上の体力がある時期を経験しているので、実際人並みの体力に戻った時にうまく自制できないのでしょうね。

要注意な相です。

右手について。
右手の生命線には島はないのですが、やはり左手同様青色の火星線がこの時期に途切れる。
また、生命線自体が青色の火星線が消える時期にふらりと方向を変えている。
この変えている時期に赤色の消耗線が出ているのも気になりますね。

若い頃のような体力があると思って行動すると著しく体調を崩す時期ですので要注意です。


●まとめ
左手の運命線を見る限りは、66歳頃まで今の会社を運営する事ができると思います。
右手の運命線は39〜57歳頃の運命線上の乱れが写真からでは判断しづらいので、この時期に乱れが無いならば安心して良いでしょう。
今後、不動産を得るような大きな財を得ていけるでしょうから、財運に関しては期待できます。

ただし先述したように体調を崩す暗示がはっきりと出ていますので、体調管理には十分注意する必要があります。

では。
※質問内容に対する返答待ちの方で、1週間が経過しても返答がない!という人はお手数ですが再度メールにてご連絡ください。 もしくは、「記事の投稿・編集(投稿者専用)」にてその旨を記載いただければ、その内容が管理人にメールされるようになっていますので、返答が無い事を記入してください。



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