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手相鑑定・占い No.00492
みゆきさんの鑑定ページ

43
情  報  名内   容
登録ナンバー00492
鑑定時年齢43歳
現年齢48歳
性別女性
投稿日時120407 12:48:52

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2010年に大好きな人を肺がんで亡くし、その直後自分が乳がんの診断を受けました。
乳がんの診断は初期とも言えませんでしたが、すぐに命にかかわるものではありませんので、その点では自分でもそれほど心配していません。
現在、抗がん剤治療中ですが、病気になって周りの人の優しさなど、すごくありがたく感じ、彼が亡くなってからは一人でがんばらなきゃと思っていたのですが、一人じゃないと思えたことは私にとって収穫でした。
前置きが長くなりましたが、
身内、友人、職場の人、皆に支えてもらって、自分は幸せ者だと思うのですが、でも、やはり寂しい。
彼が亡くなって、ようやく前向きに考えていこうという気持ちになれたので、この先、私を守ってくれる、また私が守ってあげたいと思える人に出会えるのか、というのが一番知りたいことです。




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■鑑定結果  記事の投稿・編集(管理人専用)
 

■投稿日時:12/04/11 06:18:01
お早うございます。
鑑定を開始致します。

これから様々なトラブルの時期や良い運勢がまわってくる時期を書き記していきますが、手相からその時期を確実に言い当てるのは困難と言わざるを得ません。
(私の場合は生年月日参考に他の占いと併用しておおよその時期を推測しています)
これから書いていく年代には前後数年のズレがある事を頭に置いて下さい。


●性格・才能について
知能線の起点が生命線と標準的に重なっているため、一般的な思考の持ち主。

そして知能線の終点が月丘へ緩やかに向かう。いわゆる文系タイプですね。
標準より精神的傾向の強い方で、芸術への才能があることをも表す。

知能線の起点が鎖状態ですね。
幼少期に勉学を怠ったか、体調不良が原因でまともに勉強をできなかった人に現れる相です。
物事に集中できず、結果勉学が遅れがちになる傾向にあるようです。

私の手も知能線の起点が鎖状になっていますが、幼少の頃は重度の蓄膿症で口呼吸を余儀なくされ、学業がおろそかになっていました。

左手の感情線から下向きの線。
これは悲恋線ですね。

失恋で感情的に辛い日々を送ってこられた方に刻まれる相です。
この線が伸びて運命線や知能線、生命線を切ることがあります。
失恋による深い傷が、運勢や知能、ひいては生命にまで影響を与える可能性があるということです。

過去に受けた悲しみは辛いものですが、状況を悪化させないために、過去を乗り越えていく勇気が必要だということです。

反面、右手にはこの失恋線がない。
内心は傷ついた心をもつが、他人にはそれを悟られないようにしている状態。

●運勢について
運命線は基本的に、左手をあなたが生まれ持った宿命を暗示したり、あなたの仕事に対するやりがいを暗示します。
あまり強い運命線を持つのは良くなく、仮に強い運命線を持っている場合は働かざるを得ない境遇となるでしょう。
実際の運勢は主に右手の運命線に現れます。
なので、左手の運命線が弱く、右手の運命線が強いという場合は、内心あまりやる気がないものの仕事はせざるを得ない状態と見ます。
逆に、右手の運命線が弱く、左手の運命線が強いという場合は、社会的にあまり注目されない仕事を一生懸命やるといった状態となるでしょう。


<内面・生まれ持った宿命・有する才能を表す左手の相>
※左手は、あなたがもって生まれた資質を暗示する手です。
青色の運命線が月丘から生じています。
これは他者からの援助・支援を受けて運勢が開かれていく運命線です。
多くの人に助けられるか、一個人に助けられるかは分かりませが、あなたにとって他者からの援助が必要不可欠な時期だということです。

この月丘から生じる運命線の特徴は、その多くが知能線あたりで止まってしまう、ということです。
これは考え違いや配慮不足により他者からの援助が滞ってしまう事を意味するもの。
月丘から生じた運命線が晩年まで続くことはかなり稀です。

あなたの場合、晩年までこの運命線は続くのですが、やはり一筋縄にはいかない。

途中で妨害線による妨害を受けています。
運命線上の妨害線は、仕事や生活上に生じるトラブルを暗示するもの。
妨害線が刻まれている時期を運命線の流年方で見て、妨害が生じる時期を推測します。

妨害線が運命線より太い場合、運勢上に与えるそのダメージは計り知れない。
逆に運命線より細いならば、ダメージを受けるもののなんとか乗り越える事が出来るでしょう。

手相の良いところはこの妨害線の位置により、「いつ頃トラブルが生じるか」を未然に知ることができるということです。
運命線上に刻まれた妨害線の意味は、経験上ほとんどの場合外す事はありません。
それ故、この妨害線の時期が来るまでの間に、出来うる限りの対策(貯蓄・資格取得・人脈形成等)をするようお勧めしています。

あらかじめ備えることにより、妨害線が□(スクエア)に変化することが、ままあります。
運命線上の□は「トラブル・災難により生じる影響を最小限に止める」という意味合いがあります。

妨害線の時期は、28歳と、30歳中盤に2度、そして42歳前後ですね。

28歳ころのものはそれほど強くなく、左手にしか妨害線がないため、内心ストレスを貯めこむような出来事が起きたか。
30歳中盤のものは大きく、両手共に刻まれる。
ちょうど知能線との交点ということもあり、自分自身の考え違いや能力不足などで仕事上にトラブルを生じた時期かもしれません。
この妨害線に仕事線が付くことからも、そう判断します。
この仕事線というのは曲者で、本人が望む望まないにも関わらす仕事の中に身を置かなくてはならない状態になりがちだ、ということです。
仕事がハードになり、心身共に多大な影響を及ぼし始めると仕事線が延び、運命線を切り、最終的に生命線を切ります。

私の場合、20時間勤務/日という荒行を半年間続けた頃がありましたが、それが26歳前後でした。
上司が自殺し、部下は裏切り、かつての親友に裏切られ、頼りにしていた方が過労死し・・・思い出すだけでぞっとする時期でした。
その頃、仕事線を見るとみるみるうちに仕事線が延び、運命線を寸断し、生命線に至りました。
その後著しく体調を崩し、なし崩し的に会社を辞めざるをえない状態に追い込まれたので、仕事線の恐ろしさを痛感しています。

あなたの場合、この30歳中盤の時期の妨害線が星を描いているため、さもおぞましい出来事だったのかもしれませんね・・・
運命線上の星は「ショッキングな出来事」を暗示するものです。
この「ショッキングな出来事」が良い意味での衝撃なのか悪い意味での衝撃なのかは分かりません。
この星が刻まれた後から運命線が弱くなるならば、このショッキングな出来事が原因で運勢が滞る恐れが。
この星が刻まれた後から運命線が強くなるならば、このショッキングな出来事によりかえって運勢が良くなる暗示。

あなたの場合、この星が刻まれた地点より運命線の流れが変わるので、生き方を変えなければならない状態になったでしょう。
ちょうどこの頃、青色の運命線が分岐するため、2つの分野で仕事をされるようになったかもしれません。

その後、40歳頃に金星丘よりのびる妨害線が。
かなり太いものですので、相当の苦しみを味わう出来事が起きた。
金星丘は身内・家族を暗示する丘ですので、

>2010年に大好きな人を肺がんで亡くし、

というように、大好きな方を亡くしたのを暗示しているのでしょう。
その後42歳頃にも大きな妨害線がありますが、これが乳がんを暗示しているのかもしれませんね。

以降、青色の運命線は続き、51歳頃に分岐することから運勢に変化を生じるでしょう。
その後60歳過ぎに、35歳の頃に分岐した青色の運命線がクロスするため、2つの仕事が関わるようななにか変わった出来事が起きるでしょう。


<外面・あなた自身が変えてきた運勢を表す右手の相>
※右手は、あなた自身の行動によって切り開かれてきた今のあなた自身を暗示するものです。

月丘より生じた青色の運命線が人生末期まで伸びる。

途中、24歳頃に若干方向を変えることから、この時期に運勢に変化が生じたでしょう。
40歳頃に妨害線により妨害を受け、この時期に運命線が最も薄くなることからも、トラブルによる影響はかなり強かった。

赤色の運命線が生命線内側から生じる。

生命線内側、即ち親指の付け根である金星丘は身内家族の事を暗示する丘。
この部位より運命線が生じるのは、身内や家族などの近親者の影響を受ける運勢を暗示します。

この赤色の運命線は人生末期まで続くものですね。
途中、34、42歳前後に妨害線による妨害を受ける。
不思議なことに、40歳ころの妨害線がない。

大切な人を亡くしたショックを、周りの人に悟られないようにしている?

54歳前後に、感情線より緑色の運命線が生じていますね。
感情線上から新たな運命線が生じ、晩年まで続く。
老後は家族に囲まれ安泰という感じかな。末広がりな運気と言えそう。
老人になってから更に活躍するという暗示が。
老後が楽しみな相ですね。

ここでもやはり、60歳過ぎにそれぞれの運命線がクロスする。
青色赤色緑色がほぼ同じ点でクロスすることから、晩年にあなたが複数のかけもっている仕事が、なにか一つにまとまるような出来事が起きるでしょう。






●金運について
<財運線・金運線をみた金運について>
財運線が強く刻まれていますね。
良好な財運を持つ方、と言えるでしょう。

あなたの場合、財運線が複数本あり、かつ運命線・太陽線まで複数あることから、複数の分野での成功を期待できる。


<太陽線をみた成功運について>
明瞭で長く強い太陽線が複数本ありますね。
他者からの援助を受けやすく、成功しやすい。

右手は明瞭に2本あり、太陽線も2本以上あるため、2つ以上の分野で成功できる。
故に、財運も強い。



●恋愛・結婚について
両手共に明瞭で長い結婚線を持つ。
恋愛運は強く、異性からの援助を受けやすい。

左手の場合は25歳を境に前後に1本づつ。
25歳を過ぎた頃が長く本命だが、末端に妨害線を持つ。
結婚線上に縦の妨害線。
結婚生活を送るうち、ある時点でなんらかのトラブルを背負う暗示。
ここでいうトラブルとは金銭的な面であったり、パートナーの死別、自身の病気によるものだったりと様々です。

末端は結婚生活の末期。

右手には結婚線が3本。
どれも明瞭で強く、異性から好かれやすいといえます。



●健康運について
生命線は標準的な状態のようです。
乳がんとのことですが、生命線の状態が良いこと、知能線が明瞭であること、運命線が45歳以降も正常に続くことからも、問題ないでしょう。

左手の全体的に言えることですが、細かい線が多い。
反面、右手はそれほど細かい線はない。
左手が内面・内心を表すことからも、内心ストレスや悩みを溜め込んでいる状態。
気分を発散させるような努力をしたほうがいいかもしれませんね。



●まとめ
両手共に希望線が明瞭に刻まれる方。
目標に向けて強く歩める人でしょう。
「コレ!」と決めた目標に対して一直線に向かうことができるので、夢が叶いやすい相と言えます。

30歳中盤から現在にかけ、様々なトラブルが噴出してきて大変な時期となってきたでしょうが、以降運勢は安定していくでしょう。

複数の分野で活躍できる方なので、忙しいといえば忙しい。
晩年にこの複数の仕事が関わるなにか大きな出来事があるでしょう。
楽しみですね。


ではでは。
※質問内容に対する返答待ちの方で、1週間が経過しても返答がない!という人はお手数ですが再度メールにてご連絡ください。 もしくは、「記事の投稿・編集(投稿者専用)」にてその旨を記載いただければ、その内容が管理人にメールされるようになっていますので、返答が無い事を記入してください。



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