太陽線

太陽線が運命線から生じる(20代)

太陽線が運命線から生じる(20代)

基本解説

太陽線運命線から生じるケースがあります。

このタイプの太陽線は若年期から刻まれる事はごく希で、主に30歳前後からうっすらと生じ始め、年を経る事に濃く明確になっていくのです。
このタイプの太陽線のように運命線から生じる太陽線は、太陽線の中でも特に華やかで強力な名声を得る事を意味するのですが、この名声の影には本人の地道な努力が隠されているものなのです。
人に見られず続けてきた努力が突如花開く、といった感じでしょう。

これらの成功・名声が明確になり始めるのは、太陽線が運命線から生じたその交点を運命線の流年法でみてその時期を判断します。
図のように20歳半ばからこのタイプの太陽線が生じることは希です。

この太陽線は初めはごくごく薄く短い線が運命線から少し芽生え、時を経る事にその線自体が徐々に伸びていきます。

筆者の例

私の右手にはこの線があります。
前のページでも述べましたが、私は5000時間ほどの勉強により難関資格に合格し、転職後収入が元いた会社の数倍ほどになりました(元いた会社が給料少なすぎたのもあります(笑))
そしてこの収入が急上昇した頃に、今回紹介している「運命線から支線が太陽丘へ至る」が生じているんですね。

更にこの線には続きがあって、いわゆる「開運線」と呼ばれるこのタイプの運命線は徐々に変化をし、太陽丘で魚の形を描き始めました。
魚は「フィッシュ」と呼ばれる吉相で、劇的な幸運が本人の努力により得られることを意味します。

このようにして、太陽線はどんどん変化していくわけです。
本人が正しい方向に努力を続けていけば、あなたの手相にも素晴らしい相が出てくることは十分考えられますよ!

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