火星線

生命線の切れ目を補佐する火星線

生命線の切れ目を補佐する火星線

基本解説

火星線はもうひとつの生命線と言えるものですが、火線が明瞭に刻まれていると言うことは即ち、普通の人の2倍の体力・エネルギーがあるという事です。

火星線を持つ方は普通の人では根を上げてしまうような過酷な事も、平然とこなしてしまうパワーがありますが、反面、自身の体力に過剰な自信がある方が多い傾向にあります。
今回は火星線が消えている訳ですが、火星線の流年法は生命線の流年法に則って考えればいいので、この火星線が消えている時期より先は人並みの体力・エネルギーしか発揮できない状態となるわけです。

もしこの時期以降も自信の体力を過信し、「今まではこのくらいの事なんでもなかった」と無理をすると、疲労を蓄積し最悪命に関わるような事になるでしょう。

生命線の切れ、というのは、一時的に生命力が急減することが起きるということになります。
例えば病気や怪我、手術などで、一時的に生命の危機が訪れるということになります。
ですが、火星線がこの切れの部位を補佐しているというケースを、実際の手相鑑定で何件か見たことがあります。

火星線は別名「第二生命線」ともいい、生命線を補佐する線です。
この第二生命線が切れの部分にあらわれている場合は、生命の危機が訪れても、命を落とすことはないということになります。

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