月丘へ向かい緩やかに下降する知能線の末端部分に沿うように支線が出る

月丘へ向かい緩やかに下降する知能線の末端部分に沿うように支線が出る

知能線が月丘へ緩やかに下降するタイプの知能線は、精神的・創造的なタイプ。
どちらかというと文系タイプですが、このタイプの支線に図のように知能線の末端部分に支線がでるケースがあります。
これは優柔不断で決断力に欠けるタイプであることを意味しています。

元々精神的傾向の強い知能線に加えて同じような支線が出ることから、頭の中で「あれでもない、これでもない」と考え続けてしまうためかもしれませんね。

ただ、迷うというのは決して悪い部分ではないです。

物事は、即欠即断で決めてしまったことが、後々に大きなトラブルを巻き起こすこともあります。
どうしたらいいんだろうと不安になりながら、結局は決断の機会を逃してしまったような場合、結果としてそれが正解であった、というケースは五万とあるわけです。

知能線の長短はどちらがいいとは断言できないのはこのためであったりします。

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