運命線

運命線上に×印がある

運命線上に×印がある

基本解説

運命線上に生じる×印は、非常に危険な事件が起きることを意味します。

これらは交通事故や大怪我であったり、なんらかの凶悪事件に巻き込まれるなど非常に危険な事件が起きる可能性があります。
これらの凶事が起きる時期は運命線の流年法により推測することが出来ます。

もしもこの×印によって運命線が寸断されるならば、そこで命を落とす恐れもある。
そんな凶相です。

そもそも、バツ印というのは、妨害線が二本重なったものといえます。
ただでさえ、細かい妨害線が1本運命線上に横たわるだけで、非常に苦しい境遇に置かれることを意味するのに、それが2本、同時に重なるわけです。

運命線の上に生じる悪相としては最も厳しいものであるという事は、想像に難くない事でしょう。

運命線の基本ですが、運命線の流年法を参照して、バツ印が重なっている部分の時期をおおよそ推測してください。
その時期に大変なことが起きると覚悟をしているだけでも、だいぶ違うでしょう。
もちろん、そんな時期が近づいてきたら、登山やドライブなど危険が伴うような趣味は控えておいたほうが良いでしょうね。

そして運命線の中で最も凶相と言われるのが、このバツ印にて運命線が終わっている相です。

これは突如として起きた災厄が、その人の人生を終わらせてしまうという凶相です。
この相がある人は、よほど普段から注意しておかないと、この地点で命を落とすでしょう。

追記。

非業の死を遂げられた方の手相。
バツ印は、必ずしもきれいなX型をしている必要はない。
画像のように、妨害線が重なっていればそれが「バツ印」

追記。
さて、このバツ印で運命線が終わる、という、手相の中でも最も悪い部類に入る相・・・。
私はこの手相の持ち主を見たことがあります。
もうその方はこの世にはおられませんが。

「非業の死」を遂げられたその方は、離婚し妻子と分かれ、小さな町工場での劣悪な作業中、労災にてその生涯を閉じられました。
私はその方の死を目の当たりにして、「この会社にいてはいけない」と思い、会社を退職しています。
その方の死は、およそ普通に生きている方は決して体験することのないタイプの事故死でした。
いうなれば槍で胸を貫かれるとか、拳銃で撃たれるとか、そういった類のものでした。

私にとって、この相は、手相の中でも最も危険な相、と位置づけています。

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