火星線

火星線が妨害線(障害線)で止まる

火星線が妨害線で止まる

基本解説

火星線生命線を補佐する線であるということは先述したとおりです。
「火線が妨害線で止まる」項目でも述べましたが、火星線が妨害線で止まる場合は、ある時期に病気や怪我が生じ、それ以降は人並みの体力しか無くなってしまう事を意味するとしました。

が、それはあくまで妨害線以降生命線が明瞭に刻まれている場合に限ります。

画像のように、火星線・生命線が共に妨害線により遮られているような場合は、「死」を現す事もある凶相です。
手相的に解釈すると、ある時期になんらかの病気・怪我により人並み以上のエネルギッシュさを持った人が、突如亡くなるという意味になります。

これは死相のケースでも述べたものですが、私が過去にお世話になった電気工事屋さんにあった手相です。
180cm・体重90kg以上はありそうな巨体で、大変エネルギッシュな方だったのですが、突如体調を崩し亡くなられてしまいました。
あまりに突然な死でした。

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