太陽線の上部に島がある

線の上に刻まれる悪相としては、「島・×・妨害線」などが上げられます。
太陽線の上に刻まれるこれらの相も例外ではなく、太陽線上に刻まれる島は名声に傷が付くことを表しています。

太陽線の上部に刻まれる島は、人生の末期に生じた不名誉な事件を表しています。
これらは失脚・失意・損失・失敗を暗示する物です。

これと同時に運命線の末端になんらかの悪相が生じている場合、その暗示は確定的な物となるでしょう。

手相上に現れる島というのは「身動きが取れない状態」を意味しています。
努力してもその努力が報われないどころか、かえってその努力があだとなって、失敗を招く。そういった状況です。
私は運命線上に島があった時期がありましたが、努力しても報われず、結局会社の失敗の責任を一手に背負、地位を失いました。
当時の絶望感は半端なく、人生最大の悲劇だったと言えます。
当時の太陽線には明確に島があり、苦しい境遇が、持続的に続き、ストレスが半端なかったです。

今回の相の場合、島で太陽線が終わるわけですから、運勢上の汚点が持続的に続き、ついには地位も名誉も失ってしまうという悲しい相なわけです。
それでも、島より上に太陽線が生じているようならば、この苦境を乗り越えて再度成功する可能性もあります。
なので、太陽線の状態をじっくりと観察してみる必要があるでしょうね。

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