寵愛線

寵愛線(モテ線)が流れ込んだ地点より運命線が強くなる

寵愛線が流れ込んだ地点より運命線が強くなる

基本解説

運命線に流れ込む寵愛線は他者からの良い影響であることは先述しました。

寵愛線も影響線も同様に、寵愛線が流れ込んだ時点で運命線がどう変化しているかを見ることが重要になります。

画像のように、寵愛線が運命線に流れ込んだ地点より、運命線が強くなる場合、他者からの良い影響により運勢が強くなることを示しています。
これは主に男性の手に現れるタイプの相で、仕事上で優秀な上司の元に就けたり、他者からの引き立てがありよいポストに就けたりすることをしめしているのです。

筆者の例

寵愛線が流れ込んだ地点より運命線が強くなる
寵愛線が流れ込んだ地点より運命線が強くなる
筆者の右手。
緑色が35~40歳頃までの運勢。
青が寵愛線と、それより生じた青・赤の運命線、そしてフィッシュ
水色は開運線。

筆者には寵愛線と思しき線があります。
この線、正直言うと寵愛線かどうか微妙なんすが(ますかけからでた二重知能線、かも)
まぁ仮定で解説していきます。
私は40才頃から現職におり、今は1年めが終わったところですね。
人生の中でも最も出世している状態で、給料もかなり高いですが、これも上からの引き立てがあったと考えられなくもありません。
ただ、今回の出世に関しては、私の特殊な技能と資格によるところが非常に大きいので、これは二重知能線としてみた方が意味が通る。
どちらにせよこの技術を生かした今の立場により、運勢が開花していくのは青色の寵愛線以降のフィッシュや運命線の出現をみれば明らかでしょう。
ちなみに私が今の資格を取得したのが、水色の開運線が出る33歳前後です。
この開運線がのび、新たな太陽線となっていることからも、この資格が成功に結びついた事は、間違いありません。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました