知能線・頭脳線

知能線全体が鎖状態である

知能線全体が鎖状態である

基本解説

線は基本的に堀が深く、明確に一本刻まれるのが吉相と言われます。

図のように知能線全体がのように、細かいの連続によって成り立っている場合、知能力の低下を意味します。
この相を持つ人は物事に対して集中的に取り組むことができず、注意力散漫で物事を悪い方向へと考えてしまう傾向にあるようです。

線が持つ意味あいとしてはあまり良くはないのですが、本人が努力奮闘して物事に対し集中的に取り組むことが出来るようになってくると、線の島は消えていき一本の良い知能線となるのです。

これらの相は若年期に刻まれやすいものですが、一般的に年を経る事に線がまとまっていくものです。
それと同時に本人の性格も落ち着いていくでしょう。

大切なのは物事を悲観的に考えないようにするということです。
常にポジティブに生きるよう心がけることで、本人の人生も良い物になっていくでしょう。

実際、私には両手とも~20才頃まで知能線が鎖状態となっています。
私は早生まれであったこと、重度のアレルギー体質であったこと、発達障害・学習障害であったこと等が複合的に重なり、幼少期は全く勉強・運動ができませんでした。
常に病気がちで、非常にしんどい若年期を過ごしていますが、こういった状態の場合、知能線(生命線との結合部分)には明瞭に鎖が刻まれています。

私の場合は知能線と生命線の重なっている部位が鎖状態になっているわけですので、体調の悪さが、知能の悪さに直結したことを意味しています。

私の場合、20才頃から体調が安定していき、その後の知能線と生命線が別れた部位より知能線・生命線ともに形状が安定し、鎖から一本の線へと変化しています。
この変化が表すように、頭も体調も改善していきます。

ただ、幼少期に学ぶことができなかったハンデを取り返すことは、容易ではないですね・・・。
その後の人生に重い影を残すことは間違いなかったです。

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