運命線上に□(スクエア)が生じている

運命線上に□(スクエア)が生じている

運命線上に□(スクエア)が生じているケースは、比較的多く見受けられます。

運命線上に生じる□(スクエア)は凶相を保護するものです。
運勢上に生じる悪い出来事を表す相に、妨害線や島、切れなどがありますが、これらの凶相を囲うように□(スクエア)が生じている場合、それらの凶相は保護され、本来起きるべき凶事は回避されるのです。

ただしこれらの回避は完全な回避ではなく、「あと一歩で死ぬところだったが無傷だった」「破産一歩手前だったがなんとか破産せずに済んだ」というように、間一髪という回避が多いようです。

私の経験でいいますと、とある会社に転職したものの、仕事場で干されてにっちもさっちもならなくなりました。
自分はどうすればいいんだろう、なにをやればいいんだろうと右往左往し、結局は周りの人たちから見放されたような環境でしたが、不思議と大きなトラブルには至りませんでした。

その後、結局はその会社を自主退社することになりましが、割とよい条件の会社に転職できました。

その転職先の仕事はとても楽なもので、毎日おじいさんとバカ話をしながらまったりと仕事を続けられました。
その期間にも明瞭な四角が生じています。
なにかに守られているような不思議な感覚を覚えましたね。

こういった風に、四角がある期間というのは、確かに厳しい。
けれどもその厳しさも致命的なトラブルには至らず、切り抜けられる相だといえるのです。

四角の部分を抜けたあと、運命線が明瞭であれば、トラブルをなんとか切り抜けられたあと、運勢が開花していくでしょう。

逆に、四角が生じたあとに運命線が明瞭でないならば、四角で守られた期間は大きなトラブルもなく切り抜けることができるでしょうが、その後路頭に迷うなど立場が苦しい状態となるでしょう。

●筆者の例

筆者の左手。
40前後は明確な四角に守られている。
そして今は40歳。納得の状況。

こういった人は、運勢が守られているその期間に、将来のことを十分考えておかなければなりません。
実を言うと私は今この記事を書いている時期、まさに四角の期間なのですが、左手の四角を見るとその後の運命線が非常に細かいものになっています。
四角の期間は40~46才頃までで、今の境遇がある程度続くとは思うのですが、それも長くは続かない。
ならばその後、どうやって生きていくかについて、色々と模索している段階です。

追記。
今現在、40歳です。
38才頃に大企業に転職したのですが、転勤につぐ転勤と、立場が非常に微妙なものとなり、パワハラもあって退職。
結局人生いいことなんて無かったよ・・・という状況ですが、拾ってもらった会社が案外いい会社で、とてもまったり仕事をさせてもらっています。
給料も前職の1.5倍ほどもらえ、いい境遇ですね。
ただまぁ、これが今の「四角」の時期を表しているとすると、この境遇は長くは続かないわけですね。
せいぜい、45歳前後までかな?それ以降は運命線が極端に細くなるので。

ただ、私の場合は45歳以降は火星環と努力線の混合が力をつけて最晩年まで運命線が続くので、こちらをメインの人生となるでしょう。
貯金もありますし、まぁどうなってもいいやって感じです。

運命線にスクエアがある写真

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。