仕事線

仕事線(職業線)が運命線を切る

仕事線が運命線を切る

基本解説

仕事線は仕事に対して非常に情熱を傾ける人に現れる人です。
仕事に対して無我夢中で打ち込み続けられる人なのですが、そのまじめさゆえか仕事が人生のすべて、となってしまう傾向があります。

ですが、図のように仕事線が運命線を切っているような場合、注意が必要です。
過度の仕事の負担がこの人を圧迫していき、重大な責任を背負わされ逃げるに逃げられないような苦しい状態に置かれることを暗示しているからです。

仕事を一人で背負おうとせず、周りの人に頼って自分の仕事の負担を減らすよう心がけるのが良い解決策の一つでしょう。

仕事線が運命線を切る時期は、経験上会社を退職する時期となります。
仕事線は、はじめから運命線を切る位置まで伸びているものではなく、自分自身の中で仕事のウェイトが重くなっていくに従い、徐々に掌中央へと向かって伸びていくものです。
その成長速度は実に早く、私の場合は20代前半から25歳の5年間で、仕事線が運命線を切るほどまでに伸びました。
仕事線は(私の場合)かなり太いものですので、運命線に対する妨害線として機能するまで伸びてしまうと、その妨害線(仕事線)の表すトラブルは、自身にとって凄まじい影響を及ぼします。

筆者の例

私の場合、仕事一筋で生きてきたわけですが、友は私を見放して離れていき、困難に陥っていた家族に対して振り向かなかったために家庭での居場所を失いました。
仕事で言えば同僚からの裏切り、役職の解任、最低の職場への配置換え、そして休職、退職という最悪の流れになりました。
仕事しか無かった私から仕事を取り上げられ、様々な嫌がらせを受けた挙句の果てに退職にまで追い込まれた当時の私の心境は、凄まじいものがありました。

あれほどまでに仕事に情熱を傾けていた私が「もう会社のために仕事をせず、適当にサボりながら業務中に副業でもしてやろう」というような最低な感情を持ちつつ、現在働いている理由の一つになっています(我ながらサイテーです^w^;)

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