太陽線の上に妨害線(障害線)が生じている

太陽線の上に妨害線が生じている

妨害線とは、線に対してほぼ90度直角に刻まれる線の事で、線の意味を減殺する線の事です。

すなわち太陽線に対して妨害線が刻まれると言うことは、太陽線の持つ名声・名誉・成功といった意味あいを殺すことになるのです。
元々良い太陽線を持つ人の場合、不名誉な出来事に巻き込まれるだとか、濡れ衣を着せられるといった事を暗示するものです。

太陽線の上に妨害線が生じている(筆者の太陽線)
筆者の右手の太陽線。

私の場合、太陽線が妨害線で遮られていた時期があります。
20代半ばまでは青色の矢印でしめした太陽線のみでした。
とある工場で生産技術の主任として勤務していた時期ですが、数億円もの生産ライン導入が失敗しかけ、その責任を取って主任解任、工場の最底辺現場へと飛ばされました。
その後結局重度の鬱病を患い退職し、苦難の人生を歩みました。
この頃には明瞭に、太陽線に朱色の妨害線が生じ、この妨害線が太陽線を完全に切っていたために、成功は望めない状態でした。
画像を見ればわかりますが、青色の運命線は上へと伸び、赤色の妨害線を貫いています。
が、絶望していた当時は青色の運命線が赤色の妨害線で遮られていたのです。
今は赤色の妨害線と青色の太陽線の交点に□(スクエア)があるので、この危機的状況は危機一髪で回避されたことを意味します。

ただ、あれから10数年経ちましたが、新たに緑色の太陽線が生じて、太陽線が伸びています。
高位の資格を取得し、副業などもあり、収入や貯金が増えたことによるものだと思っています。

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