火星環

火星環

火星環は謎の多い相とされますが、成功者の手に刻まれることが多いのは確かです。
画像のように火星環に運命線が流れ込むケースを私は数度目にしてきましたが、共通して言えるのはどの方も成功者であったということです。

火星環はトラブルを機に新たな境遇を開くとされる相で、私の手にも刻まれています。
私の場合は過酷な労働環境による苦難の中で、新たな道を模索した経緯があります。

火星環

画像のように、火星線が運命線に流れ込む場合、このトラブルにより新たな境遇を開いたという意味合いの火星線と、運命線本線が合流している訳で、ある時期この二つの仕事が密接な関係を持ち始めるという事を意味します。
合流した地点を運命線の流年で見て、その時期を判断してみてください。

●火星環と私自身の手相

火星環については、筆者の両手に刻まれていることもあって、私にとって興味深い相です。
いわゆる「千金紋」だとか「成り上がり線」だとか「マネジメント線」といった線は、人差し指の付け根を弓形に切り取る特徴的な形です。
「火星環」もこのタイプの線なのですが、ここで上げた線はすべて「成功者に現れる線」という意味で共通しています。

そもそも、手相の定石として、月丘側を「他者」、親指側を「自己」として意味しているため、親指側より弓形を描いて登るこれらの相の共通的な意味として「自身の力による運勢の開花」と意味するわけです。

その始点が、第一火星丘であっても、生命線・知能線の起点であっても、その意味は同様に「自身の努力による運勢の開花」を意味します。

私自身の成功もまさにそれで、貧乏な家の末っ子として生まれた私は、家族や兄弟・親戚を頼ることはできませんでした。
また病弱で頭の発達も明らかに他人より遅かったがために社会に出てから苦労し、できの悪い頭に嘆きながらも、この歳になるまで勉強を続けてきました。

ただ、なぜか合格は絶対ムリだと言われていた学校に進学できたり、大企業に転職できたり、高難易度資格に合格できたりと、人生の大一番のときの運だけは昔からありました。
故に、火星環を持つ人は、「人生に絶大な影響のあるシーンでの強力な運」を含むものと思っています。
そして、その運は自身の努力の結果でもあります。

おそらく火星環を持つ人は、努力が実りやすい人なのではないか?と思っています。

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