寵愛線

寵愛線(モテ線)からパートナー線が延びる

寵愛線からパートナー線が延びる

基本解説

寵愛線運命線に対して、月丘下部より流れ込む斜め向きの線です。
寵愛線が意味するのは、「他者から受ける良い影響」です。

運命的な出会いを意味する線ですが、例えば障害の伴侶に出会ったり、仕事上で有力なパートナーとの出会いを意味していたり、強力な支援者の登場を意味していたりします。

では画像のように、寵愛線から運命線のパートナー線が生じた場合はどうでしょうか。

運命線のパートナー線はその名の通りパートナーとの出会いを暗示するものです。

男性の場合は伴侶との出会いと仕事上での有力な協力者との関係を意味していることが多く
女性の場合は寵愛線が旦那との出会いを意味することが多い相です。
やはり伴侶との出会いとその後の関係を表す、と考えて良いでしょう。

寵愛線単体でも良い相手との出会いを意味するのですが、パートナー線も合わせて出るならば、良い伴侶と出会い、それが運勢を良くするきっかけになったのだという事です。

流年法

今回の場合、寵愛線およびパートナー線の流年法を考えていかなければなりません。

この良い影響が続く期間は、運命線およびパートナー線を運命線の流年法で見て判断してください。

上の画像を参照して説明しましょう。
まずは青色の寵愛線が表す伴侶との出会いの時期は、寵愛線の下部の位置がどの位置にあるかで判断します。
運命線の流年法を参照すれば、その出会いの時期は20歳ころということになります。

次に伴侶と結ばれる時期を推測するのは、寵愛線と運命線が接続する点を運命線の流年法でみます。
画像の場合、28歳ころにめでたくゴールインというわけですね。

その後、伴侶から協力を得られながら生きていく時期を見るには、パートナー線がどの位置まで続いているかを見ます。
画像の場合だと50歳ころまで続くわけですね。

結論としては、「20歳頃に出会った相手と28歳ころに結ばれる。その後、事業を一緒に手伝いあうような関係を50歳ころまで続ける。」といった感じになります。

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