運命線(写真解説)

末端に行くほど細くなる運命線(写真解説)

基本解説

運命線というのは、基本的に末端(手先側)に行けば行くほど細くなるものです。

運命線が太いうという事は、バリバリ体を動かして働く境遇にあるってこと。
コンビニの店長や工事現場のオッサンの運命線を見ると、力強い運命線が立ち上っていることがありますが、まぁそういうことです。
太い運命線を持つ人で、働くことが好き!体を動かすことが好き!バリバリ仕事したーい!って人は幸せでしょう。
机に座って黙々と仕事をするより、現場を駆け回っていたほうが好きなタイプ
「モノは机の上でできるんじゃねぇ!現場でできるんだ!」的な現場主義者の情熱あるオッサンは、見ていてカッコいいものですね。

ただ逆に、「アタシ働きたくなーい」という女性の手に太い運命線があるとかわいそうになることもあります。
これはまさに「働かざるをえない境遇」に置かれるわけで、働きたくない人にとっては「生活のために仕方なく働こうか・・・」というような状態に置かれるワケ。

さて、上記の事を頭に入れて、先細りする運命線について考えてみましょう。

普通の会社に入れば、まずは下っ端から始まり雑用や肉体労働を任されることになりますね。
当然、若年期である手首上あたりの運命線は太く強くなる。
先輩から色々と指図され、顎で使われ、下積み時代というのは大変なものです。

それが二年、三年ともすれば、後輩も増えていき、徐々に大変な仕事は回ってこなくなる。
無理に働かなくても良い境遇へと変化していくわけですね。
そうなれば、徐々に運命線は細くなっていきます。

当然ですよね、無理して働かなくても、下っ端がやってくれるんですから。
なので運命線は、当然のごとく末端に行くに従い細く薄くなっていくのが常なのです。

けれども、コンビニの店長や自営業の人はこの傾向が当てはまらない。
なぜなら自分でバリバリ働いて行かないと、お店を回していくことができないんですから。
なので、自営業者というのは、基本的に運命線が先細りしないもの。
もし自営業者の運命線が先細りしているならば、それは仕事がなくなっていくということです。
下手すりゃ失業ですよ。

写真

ただ、先細りするといっても、部下に仕事を負かして楽になるタイプの先細りの仕方なら問題はないんですよ。
問題は、様々なトラブルに遭う度に運命線が細くなるタイプ。


トラブルの度に先細りする運命線の例。
この人の場合、赤色の運命線が徐々に先細りしていっていますが、先が薄くなる時期は妨害線が横たわっている時期と思います。
この場合は、様々なトラブルが原因で運気を下げていくタイプの先細りの仕方なので要注意。

今までは順調に言っていたけど、変なトラブルが生じて失敗を繰り返し、周りからの評価が下がり、仕事をもらえなくなって・・・・といった感じでしょうか。


こちらは普通に先細りしていく例。
妨害線に遮られる度に先が薄くなっていくという状態ではないため、下積みの時代を経て部下に仕事を回していき、自分は徐々に仕事が楽になっていくタイプの先細りの仕方。
これならさして問題はない。

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