財運線(金運線・水星線)

財運線(水星線)が運命線から生じる

財運線が運命線から生じる

基本解説

運命線から生じる上向きの支線は、たとえ短く細いものだとしても強力な運勢開花の表れです。

その支線は太陽丘に至るものもあったり、木星丘に至るものもあったり、水星丘に至るものもあったりとさまざまですが、今回のように水丘に向かって流れるような場合、非常に強力な財運を得ることを暗示させるものです。

通常、財運線太陽線を伴うのが常ですが、かりに太陽線を伴った場合、その成功は確実なものとなるでしょう。
それほどに強力な財運線のひとつです。

実を言いますと、私にはこの財運線があります。
正確に言いますと、財運線が知能線と、運命線の交点から生じているような、不思議な形なんですがね。
私は30歳ころまで非常に貧乏で、手取り15万ほどのお給料で働いていましたが、非常に激務が重なり、精神と肉体が崩壊します(言い過ぎ
まぁ実際重度のうつ病になり、仕事ができなくなってしまったんですね。

疾病保険?により給料の何割かは保証されましたが、もともとの給料がアホみたいにやすかったせいで、生活していくのに正直しんどいレベルでした。
その時私は、幼少期に味わった赤貧を思い出しました。
「またあの時代に戻りたくない・・・」私は死ぬほどそう思いました。
そして、今まで会社のために滅私奉公で努めてきたのに、結局壊れたらポイ捨てされてしまうんだということを、私はその時死ぬほど思い知ったんです。
私はこのとき、仕事も、友人も失い、家族との絆も失いかけている状態でした。

私は人生の地獄をそこで味わい、その時「会社に依存した生き方は破滅する」と確信。
副業を本業にすべく、本腰を入れ始めました。

ちょうど、インターネットバブルが来ていた時代に、持ち前の手相の技術やらプログラムの技術を駆使し、とにかく若さゆえの勢いで考えつくあらゆる手段を講じて、「自身の金儲け」についてだけ考えたアイデアを次々と実行していきました。

結果、そこから副業が一気に本業収入を追い越し、ものの半年で今まで10年近くかかってためた貯金額を追い越してしまったのです。

この出来事こそが、「運命線が財運線から生じている」その「運命線」の流年の時期でした。

その後も収入が持続的に続き、転職も成功したことで、私は45歳を目処にして完全リタイヤをしてもいいと思っています。

財運線が運命線から生じる線に関連する線

運命線から上向きの線が生じるということは、線の強弱に関わらず開運を意味しています。
その開運は、自身の努力による所が大きく、その努力の度合によって線が変化していくことが特徴となります。
故に運命線から上向きに支線が伸びる線を「開運線」といい、その行き先や起点により、意味が様々に変化します。


運命線と知能線との交点から財運線が生じる

知能線と運命線との交点である35歳ころに、自身の才能とそれまで続けてきた努力とが結び合い、運勢が開花する線となります。
今回は水星丘へと向かうので、自身の才能・知性が財運へと結びついたわけです。


運命線から太陽線が生じる

運命線から上向きに伸びた支線が、名声・成功を意味する太陽丘(薬指の付け根)へと至るもの。自身の努力が一気に花開き、名声・成功を得られるという相。


運命線から出世線が出る

出世線は、運命線から人差し指に出る線で、その名の通り立身出世を意味する開運線となります。木星丘は「権力・支配力」を意味する丘で、運命線から出世線が出る頃より、地位が向上します。

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