運命線

運命線に横たわる島(アイランド)

運命線に横たわる島(アイランド)

基本解説

画像のように運命線上に横たわるを見ることがあります。

運命線上の島は「逃れるに逃れられない苦境に陥る」事を暗示するものですが、この画像のように運命線上に島が横たわる場合も同様の意味を持ちます。
ただ、画像のような位置の場合、往々にして仕事線が延びたものが運命線上で島を作っているケースもあるのですが、その場合は「逃れるに逃れられない仕事」により運勢を著しく損ねた事を意味します。

この相は×印と同様に「線が2つ」重なっているものとみて良いでしょう。
そして、島の場合は、その線と線との間の期間、圧迫されたような運気を経験することになります。

圧迫されたような運気というのは、私の経験で言えば、必死に仕事をしても利益がなく、かえって状況が悪化していくような状態です。
この時期は身動きできず、動こうものならば不幸が訪れるという苦しい時期になります。

私の場合、運命線上にこの島が縦に運命線のいち部分として生じていましたが、今回の場合は「島が運命線上に横たわっている」状態といえます。

また、私の場合もう一箇所に「仕事線」が伸びて運命線に横たわり、その部位に島が生じています。
この期間のことは思い出しただけでも辛い状態でした・・・。

設備導入が失敗し、私は連日深夜まで仕事をし続けました。
同時期に親友の死、親しかった職場の方の死を経験し、また姉が離婚して家に帰ってきて、家にも自分の居場所がなくなるようなつらい状態でした。
友人たちとの縁も切れ、私は孤独さ・辛さのあまり、仕事帰りの車の中で泣きました。
自殺も考えていました。

島は比較的長期間(数年)に渡って続くことを意味しますが、これが横たわっているので、時期的には半年~1年程でしょう。
この短い期間に、非常に苦しい圧迫されたような状態が生じることになります。
そして、横たわった島は「2本の妨害線」を意味しますので、その凶度は更に強くなるというわけです。

一般的に運命線の上に横たわる島は「自殺相」と言われまして、自殺に至るほどの苦しい境遇が、一年程続いてしまうことを意味します。

もしもこの運命線以降、運命線がないならば、この人が1年程度の期間に味わう苦痛というのは凄まじく、自ら命を断ってしまうに足る出来事が生じることを意味しているのです。

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