運命線

運命線上に星があり星と交わった点から運命線がなくなる

運命線上に星があり星と交わった点から運命線がなくなる

基本解説

これはショッキングな出来事が生じた後、運勢が劇的に悪くなる事を暗示する相。

運命線上に現れる相の中でも特に悪い相の一つで、突然大きな事故に襲われるだとか、強盗に襲われ命を落とすといった、突然のショッキングな出来事が運勢を断ち切ってしまうのです。

このの後に少しでも運命線が伸びていれば、辛うじて運勢の勢いは保つのですが、全くないとなるとこの相は決定的な不運の相となるのです。
もしもこのタイプの相を持つ方がおられたら、この星が刻まれている地点を運命線の流年法で把握し、時期が近づいてきたら注意を怠ってはいけません。

このタイプの相は事前に用意周到な準備をしておく必要があります。
すなわち多額のお金を貯めておくだとか、保険に入るだとかそういった類の準備が必要なのです。

また、この相に加えて生命線が断線しているような場合は、命の危険が特に大きい事を暗示します。

星というのは良くも悪くもあなたにとってショッキングな出来事。

その出来事が、どのような出来事なのかを把握するためにも、星を十分観察してみて下さい。

例えば、身内・家族からの影響を暗示する金星丘に黒子やシミバツ印などあり、そこから支線がでて星へと流れ込む場合、家族の間で生じた何らかのトラブルが原因となり、運勢に深刻な影響を及ぼすでしょう。

また、他者からの影響を暗示する月丘に、黒子やシミ・×印などの悪い相が生じており、ここから支線がでて星へと流れ込む場合、他者からの悪影響により衝撃的な出来事が生じて、運勢に暗い影を落とすことになるでしょう。

また、このタイプの星の場合、星を構成する数本の線のうち、1本が妨害線のように水平に刻まれ運命線を寸断しているケースが多い。

これは当然妨害線であり、運命線上に生じる妨害線はその名の通りトラブルを意味するもので、なんらかのトラブルが運勢に非常に大きな影響を及ぼしてしまうことを意味します。
また、水平に刻まれた妨害線は、小指下側まで伸びれば仕事線となります。
仕事線は仕事に対して非常に積極的に取り組む人に現れる相ですが、その熱意がかえって不幸を招いてしまう結果になる、という意味に取れます。

また、同性からのトラブルを意味する金星丘上部から妨害線が伸びて運命線と交わり、運命線との交点に星を形成する場合、職場の同期などの同性からの裏切りや謀により、運勢上に重大な出来事が生じることを意味します。

また、結婚線付近から支線が伸びて星へと交わる場合は、結婚上・恋愛上のトラブル等が原因で、後の運勢を左右するような重大な出来事が生じることを意味します。

上記に述べたように、星はその単体のみで生じるケースもありますが、大抵の場合支線を伴っています。
その支線がどこへ至るのか、支線の先になにがあるのか、を十分観察し、その「ショッキングな出来事」の意味を読み取ることが重要となるわけです。

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