C:手相と掌丘

土星丘(どせいきゅう)

土星丘

基本解説

土星丘発展性や向上を表す丘です。

この丘が発達している場合、上記の傾向がさらに強くなります。

運命線はこの丘に至るのが標準です。

丘に何らかの異常(ホクロ・シミ・汚点や妨害線等)が生じている場合、晩年(50歳~)頃に運勢的な悲運が待ち受けている事を暗示させるものです。

また、土星丘には「土星環」と呼ばれる特殊な線が刻まれる丘。
土星丘を切り取るようにして刻まれるこの相は、避けられない不運を暗示する線でもあります。

土星丘に現れる各種線

土星丘に現れる各種線

・運命線(赤色):運勢や仕事運を表す手相の中で代表的な線。手首側から生じて、土星丘へと至るのが特徴。
火星環青色):親指の付け根上部である第一火星丘から生じて、土星丘へと至る。第一火星丘の表す闘争・混乱という意味が付与された運命線。
災害線緑色):木星丘より垂下する線で、転倒・転落・事故・災害を意味する。運命線と混合しやすい。
・土星環(茶色):中指の付け根部分を弓形に切り取るようにして生じる。強い個性を持つ人に現れ、独自の世界観を貫いていく。孤独の相とも言われる。

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