早婚の方が強い結婚線

早婚の方が強い結婚線

結婚線は小指の付け根と感情線の丁度中央を、男ならばおよそ30歳、女ならばおよそ25歳として判断します。

結婚線が複数刻まれている場合、この中央部位より上の方を晩婚、中央部位より下の方を早婚として見ます。

もしも画像のように早婚の方が強く、晩婚の方が弱い状態ならば、早い時期にであった相手が本命だということになります。
早い時期から付き合っているパートナーとの縁が強いのですが、この早い時期の今期を逃すと、理想の相手と巡り会えず葛藤することになります。

手相ストーリー解説

早婚の方が強い結婚線
めいどちゃん
めいどちゃん

うぇーん、ひっぐ・・・
また振られちゃったよぅ・・・
びえーん、じゅるじゅる・・・

ているさん
ているさん

あら、めどいちゃん、お久しぶり。
ってまたなにかやらかしたんですか?

めいどちゃん
めいどちゃん

人聞きが悪いですね、ているさん。
ただデートとかLINEの返答めんどがって放置してたら、相手の男からのLINEの返答来なくなっちゃったんですよ。

ているさん
ているさん

そら自業自得やな^w^;
さて、今回は「早婚」の手相ですね。
画像で描いた手相に関して解説していくね。
まずはこのページのお題のように、「若年の結婚線が強い」場合で、赤色の結婚線が強く太く生じているように描いているよ。

めいどちゃん
めいどちゃん

あれ、でもよく見ると末端がY型に分かれてません?
たしかこれって離別の相でしたよね。

ているさん
ているさん

そうだね、結婚線末端の別れはお互いの心や物理的距離が離れていくことを意味しているよ。
運命線の状態を見ると、緑色の運命線に茶色の影響線がある。
時期的にかなり早い時期に生じているこの影響線は、この人にとって強い影響力を与える相手との出会いだったけど、徐々にその関係は悪化していくんだ。

めいどちゃん
めいどちゃん

ひえぇ、最初は優しい人だと思っていたのに、徐々に本性を表して豹変し、DVを振るい始めるとか、そういう感じですかね。
男って怖いっ!汚いっ!最低っ!

ているさん
ているさん

そこまで警戒せんでも^^;
ただ男も人間である以上、お互いの人間関係が上手くいかず、徐々に意見が食い違っていくことはありえるよね。
んで、この茶色の影響線は、30才頃に妨害線で止まるから、この時期に離婚するといった感じですな。

めいどちゃん
めいどちゃん

辛いところですね。
そういえば生命線の内側に薄く細かく寄り添うようにして生じてる線は「印象線」でしたよね。
赤色の印象線が、生命線から徐々に離れていっているような。

ているさん
ているさん

そうだね、印象線は生命線から離れていくと、離別を意味するんだ。
手相は「複数の相で同じような意味があった場合、その意味が表すことは確定的となる」という原則があるよ。
・早婚の結婚線の末端の分かれ
・運命線への影響線が30歳頃で妨害線で終わる
・印象線が生命線から離れていく
という3つの条件が合っているから、早婚は失敗におわるという意味になるね。

めいどちゃん
めいどちゃん

はぇえ・・・こういう偶然が重なるってあるんですね。
偶然が重なったとき、それは必然であるとはいいますが。

ているさん
ているさん

そうだね。
結婚線は青色の小さく薄い線も描いてあるから、初婚は失敗するかも知れないけどまだチャンスはあるね。
運命線にも赤色のパートナー線を描いてあり、40歳~なので、中年期以降また再婚する可能性は残ってるね。

めいどちゃん
めいどちゃん

希望は最後まで捨ててはいけないということですね。
よーし、私も自堕落な生活を許容してくれる旦那さまを、次こそは手にいれてみせるぞ~!

ているさん
ているさん

面倒臭がってないで、働きなよ^w^;

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。