運命線

運命線が土星丘と太陽丘の間に向かう

運命線が土星丘と太陽丘の間に向かう

基本解説

運命線土星丘太陽丘、すなわち中指薬指の間あたりに向かう場合、金銭よりもむしろ名声を得るために人生を送る事を暗示します。

人のために尽くす福祉の道に就いたり、ボランティア活動に勤しんだりと、その活動は富や権力を得る方向には向きません。
ですが人から感謝され、名を売ることができるといった運命線なのです。

運命線は末端の行先によって、その人が人生の末期になにをしようとするかがわかるのが面白いところですよね。

人差し指方面(木星丘)へと至れば、老後も仕事を続け、権威権力を行使する立場へ。

中指の付け根(土丘)へと至れば、一般的な社会人として、自身が信じた道を貫き通す。

薬指方面(太陽丘)へと至れば、名声や名誉を欲するため、自身の才能を社会貢献へと使う。

人差し指下部(水星丘)へと至れば、老後も金銭を追うことに必死な人生となる・・・。

様々な人の手相を見てきて、様々なパターンがありますが、「あぁこの人はこの人生でこう悟って、この道へと進もうと思ったのだなぁ」と感慨深くなる事があります。

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