生命線

生命線の起あ点部分が鎖状になっている

生命線が大きく内側に反れる

基本解説

生命線状帯になるということは、人よりも体が弱く、体調を崩しやすい人であることは前のページで解説しました。
生命線が鎖状態になっている時期を生命線の流年法で見て、その体調不良の時期を推測するわけですが、画像のように生命線の起点部分が鎖状態であるということは、社会に出る前の若い時期、体調が優れずに学業に専念できなかった人に多く現れる相です。

生命線の起点というのは、生命線の流年法でいうと0~20歳頃となります。
人生の基盤を作る上で重要な時期となりますが、この大切な時期に、様々なトラブルが生じることを意味しています。
このトラブルは主に健康面に起因します。
例えば虚弱体質であったり、健康面での問題をかかえることを意味しているわけです。

若い頃の体調不良は、頭の働きにも当然影響を与えます。
私は両手ともに生命線・知能線の起点が鎖状態になっていますが、若年期からの虚弱体質により、発達障害(ADHD・ASD)であったり、学習障害を背負っていたり、アレルギー障害に悩まされたりといったことが重なり、運動も、学業も全くできない青年時代を過ごしました。

けれども、画像のように生命線と知能線が重なった位置を抜けたあと、生命線・知能線ともに正常な形になるならば、20歳以降は体調が改善していくということになります。

この相を持つ人は学生時代に周りと比較して学業・運動ともに劣っており、周りからの評価も低くなるために、学生時代は苦難と苦渋に満ちたものになるのは、疑う余地も有りません。

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