結婚線が下向きになり感情線を切る

結婚線が下向きになり感情線を切る

下向きになる結婚線については先述したとおり、徐々に結婚生活が悪化していく暗示です。
これは下向きになればなるほどその悪い傾向は強くなるものですが、画像のように下向きになった結婚線が延びて感情線を切る場合、パートナーとの死別を暗示するものです。
これはパートナーが病気を患い、長い闘病生活の後に亡くなるという状態が考えられます。

結婚線は基本的に
・末端が上向きになる=パートナーとの関係が日に日に良くなっていく
・末端が下向きになる=パートナーとの関係が日に日に悪化していく
といった風に見ます。

故に、画像で紹介したように結婚線の末端が下向きになり、感情線に至るか、感情線を切るかといったところまで垂下してしまう場合、パートナーとの関係が悪化の一途をたどり、遂には悲惨な別れ方をするといった意味になります。

この場合、パートナーとの性格の不一致という意味もありますが、例えばパートナーの体調が日に日に悪化していき、介護を要するようになるといったケースも考えられます。
こうなると、遂にはパートナーが亡くなることにより、この結婚線の意味が終わってしまう事になりますね。

このタイプの結婚線を持っている人は、パートナーの生命線や放縦線・健康線など、健康面に関する線をよく見ておく必要があるでしょう。
もしも結婚前にパートナーとなるであろう人の手相を見て、生命線の切れや乱れなどを発見した場合、自身の結婚線が今回のお題のように垂下して感情線を切るような状態になっている場合は、その相手と結婚を考える場合、覚悟しなければならないでしょうね。

ただ、結婚線というのは変化する線ですから、状況によっては垂下した結婚線が正常な結婚線に変化することも考えられます。

また、混合しやすい線に財運線(水星線)と結婚線が連結する相です。
この場合、財運線(水星線)は下から上に伸び、垂下する結婚線は横(上)から下向きへと伸びる点に着目して、判別してください。

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