運命線

運命線の末端に島が生じ島の末端が妨害線(障害線)で遮られる

運命線の末端に島が生じ島の末端が妨害線で遮られる

基本解説

運命線の中でも最悪な相の一つです。

運命線の末端にあるは、今まで順調にいっていた運勢が悪い方向へと変化していき、徐々に身動きが取れなくなっていくさまを表しています。

島の刻まれている期間を運命線の流年法でみて、その期間内は努力しても報われず、身動きの取れない非常に苦しい期間が続いていくことを暗示します。
更に、妨害線によってこの島が終わっている場合、決定的ななんらかの妨害が生じて運勢が完全に断ち切られてしまうことを意味しているのです。

図のように、生命線内側から生じた妨害線により遮られるケースは、あなたに悪意を持つ者による妨害で、運勢が遮られる事を暗示する物です。
このタイプの相を持つ方は、なるべく敵を作らないように日頃から努力する必要があります。

ただ、この相が明確に出ている場合は、努力では回避できない宿命的な不運とも呼べるため、事前に貯蓄や資格取得など、考え得る対策を講じておく必要があります。
場合によっては保険に加入するなど、慎重すぎる準備が必要といえる相です。

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