運命線

運命線・知能線の交点に現れる汚点

運命線・知能線の交点に現れる汚点

基本解説

さて、今回は運命線の上に現る汚点について書いていきます。
(画像だと赤点になっちゃってますが・・・)
これは意味合い的に以前紹介した、黒子、シミとほぼ同義になります。

黒子・シミはどの位置にあっても「汚す」という意味になります。
運命線の上にあれば運勢を汚すのです。
運命線は仕事を主に現すのですから、仕事の失敗の責任を取らされたり、濡れ衣を着せられたりするわけです。

筆者の例

「なんで運命線上にある黒子・シミの項目はすでに書いているのに、改めてこの記事書くの?」と疑問に思う方もおられると思います。

・・・実を言うと、この相は私の右手にあるんですよ(笑)
なので実例として、自分がどのような境遇に陥ったのかを書いていかねばならないと思い、このページを作りました。

運命線と知能線が交わる交点、というのは、運命線の流年法で見るとおおよそ35歳頃となります。
私はこの時点で非常に価値の有る難関資格に合格。
その噂を聞きつけて、とある大企業の重役から声がかかりました。

年収面ではあまり納得がいかないものでしたが、何分誰でも知っている程名前の売れた会社の正社員としての転職です。
それまでは百人程度の従業員のいる中小企業の社員でしたから、こんなうまい話受けないわけにはいかない!と思い了解しました。

・・・けれども大企業ってのは、色々と大変でした。
周りの人たちはフレンドリーに接してるような印象だったのですが、しばらく働いていくうちに足の引っ張り愛や責任のなすりつけあいなど、お互いが出世の足を引っ張り合うようなことをしている現場を、何度も目撃することになります。

彼らとしては18や22歳の頃に学校を卒業後就職し、下積みの仕事をしながら、周りのライバルを蹴落としつつ生き残ってきた、いわば歴戦の戦士たちな訳です。
そんな環境に、資格だけもった人間が、いきなりそこそこの役職で入ってきたら、どう思います?

「俺達が必死に生存競争をしているのに、いきなり会社のことを何も知らない奴が上に来やがって、偉そうに・・・」
となりますよね。

私もこの周りからの感情というのは痛いほど分かっていて、なるべく謙虚に礼儀正しく振る舞っていたのですが、それでも様々な嫌がらせを受け続けました。
最後には実家から非常に遠い場所まで転勤という話になり、私はその会社をやめざるを得ない状態になったわけです。

もう一度私の手相を見てみると、
・知能線から運命線が出ている
・その運命線の起点部位が凹み、少し黒いシミになっている
という状態です。
運命線の上の凹みというのは、これまたあまりよい意味はありません。

上記の事からまとめますと、
・黒いシミや汚点、凹みは他者からの嫌がらせを受ける、濡れ衣を被せられるといった事が起きる
・知能線から生じた運命線は、その人の才能が芽生え運勢が開かれる意味だが、今回の私の場合はそれが裏目に出てしまった。

というような状態になります。
今は外資系の仕事についていて、年収は倍ほどにもなりました。
仕事も比べ物にならないほど楽になり、確かに恵まれた環境ではあります。
ですが外資系の宿命でいつ契約をきられるかわからない環境ですので、正直楽観視はしていません。

ただ今の年収があと5年続けば、もうリタイヤできそうではあります

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