運命線上に島があり、島移行の運命線が途切れている

運命線上に島があり、島移行の運命線が途切れている

運命線の中で最も不幸な相の一つです。
島は先述したように「圧迫される運勢」を意味するのですが、この場合は努力しても報われず、身動きも取れず、周りから悪く言われ続け、ひたすら耐え続けたのにもかかわらず、最後には運勢が断ち切られてしまうことを意味します。

この相の他に、生命線にも同じ時期に凶相がある場合は、体調不良・病気や怪我などにより入院するといったことも考えられます。

どちらにせよこのタイプの島が刻まれている場合は、準備を怠ってはいけません。
貯蓄や資格取得・保険に加入するといった事も対策の一つとして考えてください。

前の島のページでも書きましたが、島の期間は非常に不幸なものとなります。

私の場合は仕事上の失敗を10年程引きずるような痛い経験をした期間となります。

必死に努力するものの報われず、あがけばあがくほどに不幸な出来事が生じて、ひたすら耐え続けるしかない期間・・・・それが島の期間なわけです。

ここで掲載しているのは、その島の末端が切れてしまうわけですから、不幸な境遇にさらされながらも必死に耐え続け・・・その果に運勢が尽き果ててしまう暗示になります。

それはその人がやってきた仕事や結婚生活の終わりを暗示していたりします。

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