生命線

太く明確に刻まれた生命線

太く明確に刻まれた生命線

基本解説

太く明確に刻まれた生命線は、生命力の高さを意味します。
生命線が明確に刻まれている場合、他の三大線(知能線感情線)も明確に刻まれる傾向にあるようです。
また、こういった力強い生命線は火星線を伴うことも多く、仮に火線を伴った場合は人並み外れた活力を有すことを意味します。

また、生命線の状態は生活の安定度をも意味するので、安定した生活をも意味します。

太く明確に刻まれた生命線

筆者の例

●長く強い生命線とその他の線とのストーリー
さて、今回は長い生命線をもつ人の、年代ごとのストーリーについて考えていきましょう。
上の画像のように、生命線が強く長く刻まれている彼。生命線の強さが示すとおり、体は強くエネルギーに満ち溢れていたが、特に生命線内側に生じる朱色の火星線が生じ始めた20代中盤頃より、更に体が強くなった。
そんな彼は仕事をバリバリとこなし、順調に出世もしていったことだろうが、50代を過ぎた頃よりどうも体の疲れがとれにくくなってきた。
持ち前の体力を生かした仕事だったが、長年に渡り体に無理を続けたせいか、青色の健康線と、緑色の放縦線が伸び、更に体の消耗を意味する灰色の疲労線までもが長い生命線に悪影響を与えた。
緑色の放縦線は、長年酒や薬物を使い続けたせいで徐々に伸び、遂には65歳頃に生命線を切っていた。
青色の健康線は、体に無理をかけすぎたせいで伸びて、放縦線と生命線が重なる同時期に生命線を切っていた。
灰色の疲労線が生じ始めた50歳中頃から体力が落ち、疲れが取れなくなっていた。
遂には、65歳頃に重大な内臓疾患が判明。それを表すように、黒色の妨害線が赤色の生命線・朱色の火星線をも寸断。
彼は長い闘病生活をする事になった。それを表すように、赤色の生命線の末端に朱色のが出ていた。
彼は内臓の手術後、島の期間が表す期間闘病生活を続け、苦しいリハビリ、抗がん剤治療、がんの転移などに苦しんだ。
が、島の末端に薄くはあるが黄緑色の生命線が出ているから、病状は回復し、それ以降がんの転移も見当たらず、一命をとりとめた。
しかし、全盛期は赤色の生命線・紫色の火星線が表すように、人の何杯も体力のあった彼であったが、老後の彼は当時の面影を見ることもなくやせ細り、生きていることがやっとというような姿に変わり果てていた。

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