太陽線

感情線の上に短い太陽線が刻まれている

感情線の上に短い太陽線が刻まれている

基本解説

感情線の上に短い太陽線が刻まれているケースで、太陽線が感情線に付かないケースの場合、この太陽線を持つ人はエンジニアなどの特殊分野で成功することを暗示します。

また、感情線の上部は太陽線の流年的に言うと晩年を意味するとされるので、晩年の成功を意味するようです。
(太陽線の流年法には諸説あり、手首側が若年とする説と、手首側が晩年とする説の二通りがあります)

このタイプの太陽線は自分の才能が社会的評価を得るのにあまり役に立っていないという事を現しています。
技術者と呼ばれている人達にこのタイプの手相が多いのも、特殊な技術が今の日本で評価されにくいことを現しているようです。

社会的評価を得ることができるようになるに従い、この太陽線は手首側に延びていきます。

筆者の例

私の場合もこのタイプの相が、20代にありました。
感情線の上に単体で短く刻まれる太陽線でしたが、様々な経験を経たためか、太陽線自体が上下に伸びていきました。

特に面白いのは、私が5000時間ほどかけて資格取得に勤しみ、その末に高位資格に合格することができた頃には、この太陽丘に単体で刻まれていた太陽線が下向きに伸びて、忍耐・努力を意味する第二火星丘へと至っていました。

このように、今は社会的な成功に結びついていないかもしれませんが、本人が努力することにより線が伸びていき、遂には社会的に認められるに至るわけです。
要するに成長過程の線なのですね。

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