生命線

短く薄い生命線と切れ切れの知能線

短く薄い生命線と切れ切れの知能線

基本解説

短く薄い生命線と、切れ切れの知能線を持つ方がおられます。

大体、三大線はどれも同じような傾向になることが多いため、生命線・知能線・感情線共に切れ切れといったケースもままあります。

これは貧弱な頭脳を意味するもので、あきっぽく継続的に物事を行うことが苦手なタイプであることを意味しています。
当然、自制心が低く体に無理をかけるような生活習慣を続けてしまいがちで、そんな生活態度が寿命にも大きく影響してきます。

この場合でも生命線が明確ならばある程度は問題ないのですが、短く薄い生命線を有する場合は短命を意味する事もあります。

変化

●生命線の成長について
手相は変化していくものですが、生命線もまた例外ではありません。
このページの最初の画像のように、短く細い生命線を持っていても、成長とともに生命線自体が伸びて、つよく太く成長していくことはままあります。
故に私が「あまり若い人の手相を見たくない」と思うのがこの点でして、若い頃は生命線が短いだとか、薄いだとか、知能線が乱れているとか、そういった事はよくあることです。
当然ですよね、人間の体が成熟するまでにはある程度の時間が必要で、大体25歳頃までは生命線・知能線・感情線の三大線は変化し成長を続けるんです。
なので、若いうちに自分の手相見にハマり、やれ生命線が薄いだの、知能線がおかしいだのと憂鬱になるのは、杞憂ということになるでしょう。

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