運命線

運命線が手のひら中央-感情線下あたりまで刻まれる

運命線が手のひら中央-感情線下あたりまで刻まれる

基本解説

図のように、運命線が手のひら中央から感情線した付近まで刻まれているケースは、中年期における活躍を暗示する物です。

図の運命線は、運命線の流年法によると、28~45歳頃までですが、この期間の活躍を意味しています。
このように、運命線が手のひら中央から感情線付近までしか刻まれていない場合、若年期は社会的に活躍できる場が無く、苦しい生活を強いられる恐れがあります。

感情線で止まるような運命線は、「感情面でのトラブル」があることを意味しているんです。
感情線は恋愛も意味しますから、結婚生活でのトラブルを示していることもあります。

男性女性とも、運命線が感情線と交わる交点付近というのは、年齢的にいうと50歳中盤頃なんです。

この頃になると、男女ともにホルモンバランスを崩して更年期障害になるわけです。

更年期障害になるとイライラが募ったり、ストレスにより感情的になってトラブルを起こしやすくなる。

奇しくもこの頃が、運命線が感情線と交わる好転付近というのも、面白いと思いませんか?

また類似線についてですが、感情線から支線が伸びて運命線を切るパターンも、同じように感情面でのトラブルを意味します。
支線ですから運命線の流年的にみると55歳より手前になることが多いですので、運命線の流年法をよく観察して、その「感情的トラブル」が起きる時期を推測してみると良いでしょう。

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