希望線

希望線

希望線

基本解説

希望線は目標に対して努力する人に現れる相です。
またその希望が叶いやすく、目上からの引き立てを受けることを表す線でもあります。

将来的に叶えたい願望に対して、必死に努力していく人に現れる線なんだよ

希望線を持つ人は目標をもって行動できる人なので、人生が成功しやすいといえますね。

種類

希望線がない

人生に対してこれといった目標がなく、場当たり的に生きていく人でしょう。それはそれで悪くなく、状況に応じて臨機応変に対応していくだけの柔軟性をもてば良いでしょう。色々と試行錯誤していくうちに、人生の目標を見いだせるかもしれませんよ。


薄く短い希望線がある

短い希望線は目標が未だ定まりきっていない状態です。希望線もまた成長していくものです。なるべく早い時期に目標を定めて努力を積み重ねていきましょう。きっと色濃く、長く成長していきますよ^w^


生命線の起点部分より希望線が立つ

若い頃に家が貧乏で苦しんだり、家の商売を手伝わされたりするなど苦労をしたり、早い時期に立派な大人に指導をうけたりして、早い時期から人生の目標を見出した人に現れる希望線です。希望線はその始点の位置により目標を見出した時期を推測できるわけです。その時期は生命線の流年法で判断しましょう。


生命線と知能線の起点部位より希望線が立つ

やや遅い時期(20歳前後)に人生の目標を設定した人に現れる希望線ですね。20歳といえば若いですが、芸術や学問を極めようとするには少し始めるのが遅いかな?


生命線の上部より希望線が立つ

さらに遅い時期ですね。生命線の流年法的に見れば25歳前後でしょうか。このくらいの年齢になると、新しく目標を立てた分野でスペシャリストになるのは少し難しくなってきます。ひよこ鑑定士とかは年齢制限で無理になりますし、この年齢になってから専門学校や専門大学に行って・・・というのは結構難しいですしね。

変化

希望線には様々な変化が生じます。それは決してよい変化ばかりではないのですが・・・。

・複数本の希望線が立つ
希望線がたくさんある人が居ます。大抵の場合、それぞれが薄くて短く、切れ切れであったりしますね。若い頃にあれこれと目移りしてしまい、目標を一つに定められなかった人に現れる相。しっかりと目標を絞って努力をすれば、複数本の希望線のうち1本が明瞭に伸びていくことでしょう。


・希望線に妨害線がある
希望線に横たわるようにして妨害線が生じている場合ですね。妨害線はどの位置にあってもその名の通り「妨害」を意味します。せっかく大学を目指していたのに、家庭の財政事情で大学進学を諦めなければならなかったり、スポーツマンを目指していたのに怪我で引退せざるを得なかったり、といった感じですね。


・希望線にがある
島も妨害線と同じくトラブルの暗示ですが、島の場合はそのトラブルが長引くことが予想されます。怪我の故障が長引いたり、進学のことについて親と見解が合わず苦しんだり・・・といった感じでしょうか。
青色の場合、島を抜けた後に希望線が復活しているから、困難を乗り越えて希望を叶えることができるでしょう。
赤色の場合、島で希望線が終わっているので希望を叶えることはできないでしょう。うぅ、悲惨・・・。


・希望線に□がある
希望線に現れる資格は「保護」を意味するものですね。目標に向けて必死に努力していたにも関わらずトラブルに巻き込まれて挫折しそうに・・・なんてタイミングで、不思議とトラブルを回避できるような出来事が生じるのです。

希望線の流年法

希望線に流年法がある、といわれると、ちょっと不思議かもしれませんね。
希望線は基本的に「生命線からの運命線」と同じ考えでいいのかと思います。
希望線が生じるのは生命線の流年法で見ると0~20歳の間ですね。

生命線は手の側面(親指側)から生じるので側面部分の始点を0歳として見て、正面からみた始点を15歳と取るようです。
人生においては確かに15~20歳頃の間にしっかり勉強しているか、していないかで人生のその後が大きく変わってしまうもの。
自堕落に生きて高卒で終われば、その後50年もの間底辺で生きることを強いられてしまうケースもある。
しっかりと勉強して有名な大学に入れば、大企業に入社できたり、公務員になれたりして、人生安泰・・・(まぁ今どきはそうでもないんですが)

この希望線が生じる位置は、その後の人生を左右する上で非常に重要な期間であることは、社会人になった皆さんはよく分かることでしょう。

「あぁ、高校時代しっかり勉強しておけばよかった・・・」と社会に出てから後悔する人は数え切れないほどいるんですよねぇ・・・(涙

手相ストーリー解説

ているさん
ているさん

今回は、希望線に関する解説をしていきます。
画像では、赤色の希望線の他に運命線、太陽線を交えて描きました。

手相の見方ここにあり!あくまちゃん@
あくまちゃん

おはようているさん。
画像を見ると、水色の運命線がボロボロですね。
運命線がボロボロということは、人生がボロボロってことでしょうか。

ているさん
ているさん

そうだね、この人は希望線を持ってるから自分のやりたいことはあるんだけど、現実面で言えばあまり人生がうまくいかなかったことを意味してるね。
~40歳頃までは運命線がボロボロだから境遇が安定せず、転職や転勤を繰り返したり、非正規雇用で不安定な境遇だったのだわ。
悲哀線を兼ねた妨害線が運命線を切ることからも、この人の心境は察して余りあるわ。

手相の見方ここにあり!あくまちゃん@
あくまちゃん

(か、かわいそう、うるうる)
は、ははは!愚民よ苦しめ・・・ははは・・・。


ているさん
ているさん

(また無理しテイルわねこの娘)
生命線から生じた努力線を茶色で描いてるけど、~40歳頃までは細かく薄く、かつ妨害線に遮られるから、努力が報われにくい状況だったみたいね。
でも、40歳頃より努力が徐々に認められていくのか、この努力線が強くなって晩年まで至るわ。

手相の見方ここにあり!あくまちゃん@
あくまちゃん

努力が認められる環境になったんですね。
(よかった・・・)

ているさん
ているさん

そうだね、緑色の太陽線も出てるから、名声・成功を勝ち取れるわよ。
この太陽線は第二火星丘から生じているから、長年に渡る地道な努力が、ついに認められたのね。

コメント

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