生命線(写真解説)

切れ切れの知能線と短い生命線(写真解説)

基本解説

生命線の長短のみでその人の寿命を推測することはできないという事実。

本当の意味での寿命を推測したいならば、生命線の長さ・知能線の状態・運命線がどの位置で終わるかを総合的に見ていく必要があります。

寿命の短い人というのは、生命線が短く、知能線が劣性で、運命線が妨害線で終わるといった複数の「共通点」を見出すことができます。

切れ切れの知能線と短い生命線(写真解説)


画像の方の場合、生命線が短い(というより途中で勢いが削がれる)状態で、かつ知能線が妨害線に切られて切れ切れとなっている状態ですね。
けれども運命線は65歳以上まで刻まれているわけで、この人は短命の相ではないというわけですね。

知能線はその人自身をみる上でとても重要な線で、知能線が優秀であれば頭の働きがよいため、体に無理をかけず、長生き出来ます。
たとえ生命線が弱くとも、知能線が優秀ならば十分長生きできるというわけ。

逆に生命線が屈強さを暗示するように太く明瞭に刻まれていたとしても、知能線が劣性であれば体に配慮をしないために、寿命は徐々に削られていくでしょう。

切れ切れの知能線と短い生命線(写真解説)
切れ切れの知能線と短い生命線(写真解説)

この方の場合、劣性の知能線に加えて生命線が短く、かつ運命線が明瞭に刻まれていないパターン。
20歳手前ならばまだそれぞれの線が出きっておらず、成長過程にあると判断しても良いですが、25歳以降でこの手相ならば危険。
体の不調に加え、頭の働きの悪さが運勢と生活力と生命力に影響を与えている手相といえる。

コメント

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
タイトルとURLをコピーしました