生命線

生命線上に□(スクエア)が生じている

生命線上に□(スクエア)が生じている

基本解説

生命線上に現れる□というのは、生命を脅かすような出来事が生じるが、その被害は最小限となることを意味しています。

生命線上に□(スクエア)が生じている


生命線には様々な模様が現れます。

状のものであったり、妨害線、×印、などなど。
その多くは生命にとって悪い影響を与えるものですが、画像のように□が現れているならば、被害は最小限となるでしょう。

緑色の×印は、生命を脅かす重大な事故・怪我を暗示する悪相ですが、画像のように□(スクエア)で囲まれていれば九死に一生を得ます。

青色の妨害線は生命上・生活上のトラブルを意味しますが、画像のように妨害線を囲むような形で□が生じていれば、被害はそれほど大きくはならないでしょう。

黄緑色の島は疾病を暗示する相ですが、画像のように□が島を取り囲んでいれば、闘病生活はそれほど苦にはならないでしょう。

生命線上に□(スクエア)が生じている

生命線に現れる四角には面白い一節があって、「四角い部屋にとらわれる」という話です。
生命線の上に現れる四角には2種類の出方があって、1つ目は上の方で書いている「生命線の切れている部分を補佐するように現れている」というもの。
この画像の場合、生命線の上に単体であらわれている形になっています。
私はこれを「牢獄線」と名付けます(笑

牢獄線は、四角い部屋にとらわれるような出来事(狭い会社寮に入ったり、獄中に入ったり、病室に入院したり・・・)が生じることを意味します。
実を言うと私の左手にはこの牢獄線がありますが、経験上、私の身の上に生命の危機は訪れませんでした。
しかし私は4畳ほどの狭い会社寮に閉じ込められて生活をしたり、会社と狭いアパートを行き来するだけの生き方を会社から強制されるような時期が数年間あり、それが丁度この四角が生じている時期に該当したのです。

こういった面倒な出来事が生じる時期というのは、生命線の流年法をみて、四角が生じている場所を流年法から判断すればよいでしょう。

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