運命線

細かい線で成り立っている運命線

基本解説

細かい線で成り立っている運命線

なんともたよりないこの線が意味するのは、やはり頼りない運勢を意味しています。

線は一本で強く刻まれるのが吉相であり、この場合の線はその逆。
集中直が無く気の変わりやすい気質の持ち主であり、何かを成し遂げるだけの意志力を持たない。
ただしこのタイプの運命線は、本人の努力次第で変化する可能性も高い運命線。

移り気な性質を戒めて、誠実に生きるよう心がけることで、運勢を安定させることができるようになるでしょう。

多くの方の手相にこのタイプの細かい運命線が見られることがありますが、本人に話を聞いてみると、アルバイトを転々としていたり、派遣社員で境遇がさだまらなかったりといった風に、社会的に苦しい立場に立たされている方に多いですね。

上にも書きましたが、運命線ってのはその人の努力によってかなり大きく変化していく相。

なので、こういった細かい線が、本人の努力によって強く太くなっていくことは十分考えられるんですよ。
実際、私なんて30才以降の運命線はほとんどなかったんです。
でも、社会で色々と苦労して揉まれているうちに、少しずつ細かい運命線が太く強く変化していって、徐々に末端が伸びていきました。

今じゃ左手の運命線なんて80才くらいの位置まで伸びてます(笑
そう、手相ってどんどん変化していくんですよ。

だから「あぁ、俺の運命線は細く弱いからろくなことがないんだろうな」と諦めず、努力を続けていってください。
運命線はあなたの努力に比例して伸びますし、他の運命線が出てくることだってあるんですよ!

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