運命線

運命線の末端が中指下でY字に別れる

運命線の末端が中指下でY字に別れる

基本解説

運命線の末端部分が中指下まで至るケースがあります。

多くは晩年、寿命が尽きる頃まで働き続けるケースを意味するものですが、まれに画像のように末端部分がY字に別れているのを見ることがあります。

これはY字に別れた部分の状態によって、判断が分かれます。

もしも、Y字に別れた部分の勢いがよく、一見して「綺麗だな」と感じるような場合は良相で、晩年になって益々盛んな運気となるでしょう。
もしも、Y字に別れた部分が力無く勢いを無くしている状態ならば、晩年になり突然運気が下がり、失敗をして運気を滞らせる暗示となります。

ただ、前の項目で掲載しましたフォーク上の運命線とことなり、こちらはY字となるわけですが、Y字は運勢線の本線が真っ二つにわかれた形なので、大抵の場合悪い意味となります。

今まで勢いよく流れていた川が、まるで大きな岩に遮られて寸断されてしまうように、それまで順風満帆であった運気が、このY字の起点部位のその時期に、寸断されてしまうことを意味します。

大抵の場合、これは悪い意味を伴いますから、例えばY字の起点部位かその手前の時期に、妨害線などが生じている可能性が高いですね。

なんらかのトラブルが生じた後、運勢の勢いを大きくそがれるような重大な事件が生じることを暗示する相となります。

これが画像のように晩年ともなりますと、例えば60歳以降もバリバリ働いていたけれど、「老害」と判断され、周りが強制的に引退させるような出来事が生じるかもしれません。

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