死相 仕事線 A:手相と職業・仕事

(死相)仕事・労災により命を落とす手相

(死相)仕事・労災により命を落とす手相

基本解説

私は仕事が嫌いです。

というのも、過去に身を削るような仕事をしてきた末に、会社に捨てられるような出来事が生じたことと、仕事中に命を落とした方を何人も見てきたからです。
こんなサイトでいうのもなんですが、仕事だけが人生ではない。仕事に全力をかけるのが自分の人生の全てだ、と思って日々奮励努力されている方もおられると思いますが、その行く末に地獄が待っていることもありえます。

今回は、そんな「仕事に関する死相」について考えていきましょうか。

画像を交えて解説します。
まずは赤色の生命線の末端に、バツ印もしくはが生じている。
生命線の末端がバツや星で止まるというのは、危険な事故や怪我により、命を落とす可能性があるということを示唆します。
ここでは、緑色の「仕事線」が伸びて、このバツ印・星へと流れ込みます。
仕事線は「仕事に対して情熱的」な人に現れる相で、責任感が強く、「俺がやらなきゃ誰がやるんだ」と必死に仕事に対して向かっていきます。
ですが逆に言えば仕事以外に関心がなくなり、家族を顧みないだとか、サボりがちな同僚に対してきつく当たるだとか、人間としてやらなければならない配慮に欠けていくのが、この仕事線を持つ人の欠点といえます。
なので、仕事上で周りから反感を買い、本来なら危険作業中周りが注意喚起してくれるところを「あいつうざいから無視しよう」という風になってしまうかもしれません。

その結果、危険な災害により命を落とすことになるというストーリーですね。

今回は紫色の「災害線」も描きました。
災害線は、土星丘から垂下する線ですが、画像の場合、土星丘にバツ印があり垂下した災害線が青色の知能線を切ります。
バツ印をともなった災害線は事故死の相であり、切られた知能線は頭部に関する怪我であるから、高所からの転落だとか、頭を挟まれるといった労働災害に見舞われ、命を落とすという感じですね。

最後に、緑色の仕事線により茶色の運命線と赤色の生命線が遮られている状態を解説します。
仕事線は上で述べたように「仕事に対して情熱的」な人に現れる相。
「今は無理をしてでもプロジェクトの進行のために頑張ろう」と体に無理をかけるが、結果としてその無理が過労死に繋がってしまう・・・といった手相になります。

繰り返しますが、人生は仕事が全てではありません。
仕事なんて「お前、首っ!」と言われればそこで終わりです。
ですが会社なんて世の中くさるほどありますし、転職してそこでまた頑張ればいい。
今働いている職場だけが全てではない。
また、仕事を失った時支えてくれる家族や友人たちを大切にしてください。
仕事だけに精を出して周りを顧みなければ、大切な友人や家族をも失ってしまうことでしょう。
そうなったとき、仕事を失ったあなたは、全てを失ってしまうことになりますよ。

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