感情線

長い感情線

基本解説

感情線の長短は、その人の優しさ・思いやりを暗示します。

恋愛で言えば相手のことを思いやり、人に感謝しながら生きられる優しい人。
粘り強く人と接し人間関係を築いていきます。

感情線は、その末端が長くなればなるほど人間味豊かな性質となり、逆に末端が短く感情線自体が短くなればなるほど感情の起伏に乏しく、人間味が薄れていくという風に見るわけです。

画像のように、木星丘まで至るような感情線を持つ人というのは、人間としての情が豊かであり、信頼に足る人物と言えるでしょう。
ただしこのタイプの人は情に流されやすく、他人に利用されやすい性質を持つため、他人に利用されないように注意する必要があるでしょう。

長い感情線を持つ人でも、幼い頃から感情線が長かったわけではないのかもしれません。

知能線・感情線・生命線といった基本3大線といえど、長い人生において変化していくものです。
特に感情線は変化しやすい線ですので、もともと短かった感情線が、人生での様々な経験を経て人の優しさや人情にふれ、性格が変わっていくに従い、その末端部分が伸びていったということも考えられるわけです。

こういった感情線の変化というのは、なにも長短が変化するだけではなく、例えば分岐線が生じたり、切れたりといった様々な変化を生じることがあるわけです。

今回のように、感情線の末端が伸びるということは、様々な人生でのエピソードが本人の性格をより深いものとし、人間味豊かとなり、人としての愛情を十分に養ってきたといえるでしょうね。

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