運命線

運命線が感情線から生じる

運命線が感情線から生じる

基本解説

感情線から運命線が生じるケースがあります。

これは時期的に言うと55歳以降と、人生の中では晩年に位置する時期です。
この線の意味する所は、老後の安定した生活や、家族に支えられた幸せな生活を意味するものです。

若年~中年にかけてはさえない人生を送ってきたものの、老後は子供達に囲まれて幸せな人生を歩める、といった類の運命線です。

これは私の母親にある相ですが、身内・家族・親族との仲がよく、うまくやっています。
また、晩年より趣味が嵩じて芸術方面の先生となり、バリバリ活躍していますね。

考えてみますと、感情線は自身の感性を意味しますから、感情線から運命線が出るということは、感性をいかした仕事で成功する、という見方もできるわけです。

なかなか手相は奥深いですよね。

逆に言うと、感情線以降運命線がないような人は、老後はかなり寂しい生き方をするんじゃないでしょうか。
画像のように、運命線が18歳~50歳頃まで続いている手相があるとします。
この50歳以降の運命線の変化に関して考えます。
画像の緑色のように感情線から運命線が生じる人は、本コラムで書いたように多くの家族親族と幸せな老後を送れる暗示です。
青色や紫色のように、感情線からはなれて、感情線より上に運命線があるならば、家族親族たちとの関係ではなく、仕事や趣味に精を出して活動的な老後を送れる暗示となるでしょう。
もしも赤色の運命線のみであった場合、この人は50歳以降なにをするんでしょうか?

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